という言葉があるそうな。

 いわく、坊主、(今や差別語なんだが)物乞い、そして、ホモセクシュアル。

 まっとうな宗教関係者の皆さんはお怒りになったり、とんでもないとおっしゃるだろうが、悪いえせ坊主の類は、ちょろちょろぱっぱで大もうけするからというのが一番目の理由。なるほど、戒名1つで厖大な金額が転がり込むのを待つ悪徳宗教関係者いそうですな。

 物乞いは自力で働かずに人様の施しを受けるのでラクチンという。不景気の今もそうだ!とは言えないと思うけど、確かに数年前に、ホームページで「貧乏な私に救いの手を」というのを立ち上げて、皆さんの善意がガポガッポという話も海外であったと聞くから、形を変えて残っているかも知れない。

 そしてホモセクシュアル。その快感度が異性愛なんて、目じゃないよとなるかららしいです。特に異性愛の場合の、面倒な儀式(と男性は思うのだろう)を抜きに、一気に快楽志向でいけるのが手っ取り早いからではないかと想像します(あくまでも想像)。
 で、3日ではないどころから3年よりもっとやってるけど、今となってみると、やめられなくなっていくのか〜と密かに思ってるのが、私がやってるバイト。本当の志は、自分で物を書いて稼いでいきたいだったのだけど、そちらはなかなか目が出ない。で、バイトは行けば間違いなく(だと思う。今までは踏み倒された事ないから。でも、恐らく数を多くやると出て来るのだろうと思うが)お小遣いをたたき出してくれる。

 物書き以外の希望としてはは、サイトでアフィリエイトなんかして、家庭の中に目配りしながらお小遣いをだったんだけど、そちらは見事にダメ。マメさも足らない、サイト構築能力も足らない。

 で、出稼ぎに尽きるとなってしまいつつある。しんどいよ〜、重たいよ〜、肩凝るよ〜と言いながら。目先の小銭に釣られている自分が情けない。ヤならヤと言えばいいのに、ヤとは言えない経済事情もあるしな。この自分のしゃっきっとしない生半可な姿勢もじっつにトホホである。しかし、文字通りありがたいのも事実だ。

 履歴書なし、年齢不問で出来て、勿論、容貌も問われない(笑)。人間関係もあっさり物足らない程なのが結構っていうまことに私のようなおばさん向けなバイトなんだよな〜。