今日も結局重たくて動かなかったJUGEM。今、お詫びメールが入りましたわ。26日までにどうしよ〜も無かったら、ベータ版のお客様は元に戻すらしい。(ワタシャその方がいいや(^^ゞ)

 JUGEMの本社について、例のだいすけさんのblogにここだ!と書いてありましたので、JUGEMのサイトから見ると(そっか〜、今頃気づいた。ロリポップの会社なのね〜)セルリアンタワーって、あのセルリアンタワーか、と馬鹿な事を言っております。

 そ、桜ヶ丘の東急本社の後に建った高層建築。
 自慢じゃないが(やっぱ自慢か)甲斐小泉の小学校はそのすぐそばにあり、校歌の一節に「気高し富士をみはるか〜し、匂う桜が丘のえ〜に」とありましたの。

 つまり元々富士山が見えたんですな(今を去ること80年くらい前か?)。校門の前にはいつも薄暗い文房具店があって、小学校低学年にして目を細めるド近眼の同級生が来てたんだけど、そのお店もこの前行ったら無くなってたなぁ。

 で、用務員さんの住んでいた引き揚げ者住宅みたいな木造アパートや、同級生の男の子が住んでいたアパートのあったあたりが、これになってる。(もう少し気の利いたサイトがあればいいのに)

 この界隈、古い日本閣というコンクリート住宅があって、同級生が何人かいたなぁ〜。戦前に建った建物で、確か廊下を中心に左右部屋が振り分けてあったような記憶がある。そう、ちゅらさんに出ていたみずえさんのアパートにそっくりな感じ。ただし、私が行った時は既に十分うらぶれていたけれどね。

 ってな話が出来るようになってしまったなぁ。子どもの頃、母が神戸がかつてどうだったとか、空襲でどうだったとか言うと、何だかえらく隔絶した世界の話のように思いつつ聞いていたが、今や我が子は勿論、もう少し上の年代の方々にとっても、懐メロを語るオバサンとなってしまったと感慨深いものがあるよ。

 歳月だけは誰にでも公平に流れるもんだ。