本日のヤフーニュースより

「豪雨の被災者に…2億円当たりくじ、福井県に届く

 記録的な集中豪雨で大きな被害を受けた福井県の西川一誠知事は24日、被災者への見舞金として、1等2億円に当選したドリームジャンボ宝くじが県庁に匿名で23日に郵送されてきたと発表した。

 県は送り主の意向を尊重し、被災者のために活用する方針。高額の当たりくじによる“災害見舞い”は極めて異例という。

 県によると、宝くじは災害対策本部長の西川知事あてに封書で届き、職員が開封すると、宝くじ1枚「06組198955」と手紙が入っていた。みずほ銀行福井支店に問い合わせた結果、当選くじ(1等)と確認された。

 手紙には「不幸にも被害を受けられた方々に少しでも援助になればと思い、幸運に恵まれた宝くじ当選券を同封します」と手書きされていた。封書には消印があり、住所と名前が書かれていたが、該当地や人物は実在しなかった。県は、匿名の意向から消印も公表しない。

 県には、これ以外に、23日までに748件約5678万円の見舞金が寄せられており、この2億円を含め、具体的な使途を検討する。(読売新聞)
[7月24日21時48分更新]」


 う〜ん、何と立派な方がおられるのだろうか。

 甲斐小泉だったら、当選くじをそのまんまあげちゃうなんて、もう出来ない。

 先ずローンを返済して、それから、家のリフォームをして(最低でも畳替えと、極トロ火モードが出現してしまったコンロくらいは替えたいぞ!)、子どもの塾代出して・・・とあれもこれもして、あげくの果てに、残ったわずかを寄付するのが、せいぜいではないだろうかと思うのだ。

 繰り返して書いてしまうが「不幸にも被害を受けられた方々に少しでも援助になればと思い、幸運に恵まれた宝くじ当選券を同封します」という言葉、本当にすごい! 頭が下がります。