簡単、安いなど、料理下手を自負する甲斐小泉でも、何とか作れちゃう、やる気になるレシピをご紹介いたします。

 情けないですが、ほとんどオリジナルはないので、出典を書き添えつつ、少しずつ集めて参りたいと思います・・・と言い訳から始まるページのコピペです。(^^ゞ
プリン・・・プリンを作るのに何が面倒かというと、カラメルソースなんですよね。私もトライしましたが見事にみじめな事に(;_;)。

しかし! 世の中には便利な物があります。カラメルを碁石のサイズくらいに固めたタブレット。どんなものかお知りになりたい方は、こちらをクリックしたサイトの下の方に載っていますのでご覧くださいね。プリン用タブレット


 これさえあれば卵、牛乳、砂糖、それにお好みでバニラエッセンスを揃えれば簡単にプリンが出来るよ。経済的な事は勿論ですが、ゴミ分別が細かくなって、市販のプラケース入りプリンを作ると後々面倒でもあります。時間節約のためにもいざプリンを作ろう!

 尚、より簡単に作るために甲斐小泉は多層構造鍋というのを使っています。以下は多層構造鍋の1つであるビタクラフト
のレシピです。


 ビタクラフトには数万円クラスの高い物もありますが、スーパーなどで売っている比較的お求めやすい価格の物でも機能的には全然変わらないそうですし、国産、輸入物、色々ある他の多層構造鍋でも恐らく同じような出来映えだと思いますよ。

 材料と手順


卵3個をボウルに割り入れ、砂糖50グラム)とよく混ぜる。そこへ50度くらいに熱した牛乳300mlを何回かに分けて混ぜ入れる。お好みでバニラエッセンスを落とす。

プリン型に上述のカラメル碁石を1〜2個入れた上に、出来たプリン液を漉して流し込む。

多層構造鍋に水を高さ1センチくらい張り沸騰させたところに、プリン液を注いだプリン型を入れてフタをして中火で8分蒸す。火を止めた後、フタをしたまま4分蒸らす。

以上で簡単に美味しいプリンが出来上がります!

※尚、甲斐小泉はさらなる手抜き&健康増進のために以下の工夫をしています。

まず、使用する砂糖はレシピではグラニュー糖と書いてありますが、三温糖という茶色いヘルシー系砂糖を、大さじ5杯、約45グラム使用です。
また牛乳を温める時は耐熱容器に移して電子レンジで加熱すれば簡単であります。
プリン型はわざわざ買う必要は全くありまっせん。甲斐小泉はそばちょこを使っています。耐熱性があるものなら、お好きな容器を使ってみて下さい。(容器のサイズに寄ってカラメル碁石の入れる量は適当に変えて下さいね)
また漉す時には、甲斐小泉はみそこしを使っています。お菓子、あるいは和食いずれにせよ、プロのお店でそんな事をやられたら私だって怒っちゃいますけど(笑)、家庭用のお菓子のために新たな道具を増やしたくないのであります。    
                    (9/18/05)

簡単クルトン・・・出典:現在通っている某お教室の先生御指南。

 かたくなったパンでもOK。さいの目に切って、オリーブオイルをかけてオーブンで焼くだけ。油をかけただけですが、ほんのり塩味のあるカリカリのクルトンが出来上がり。料理に盛ったり、スープに入れたりする前についついかじってしまうおいしさです。(^^ゞ

 オーブン料理の脇に並べて「ついで」で焼くのが経済的。オーブン加熱時間が長いようでしたら、途中で覗いて、だいたい15分程度で出して下さい。

 また、オーブントースターでも出来るけれど、火力が強すぎるので、時間とワット数に気をつけて下さい。
                                                    (6/5/05)

赤カブ漬け

 山形の特産、赤カブの漬け物を親戚以上の長いお付き合いの友人一家の奥様から教えていただきました。
 
材料:赤カブ 1キロ 塩40グラム 砂糖200〜300グラム 酢1カップ

1)赤カブの汚れやヘタを取り、きれいに洗う。(砂地栽培なので)皮はむかないこと。
2)一個をヘタを中心に半分に切り、それぞれの半分を5〜6片の半月状に切る。
 塩をよくまぶして一昼夜漬ける。涼しい所に置く。重石は不要。時々かき混ぜる。
3)塩漬けした赤カブを絞る。塩水は捨てる。
4)熱湯消毒したフタ付の容器(広口瓶など)に赤カブ、砂糖、酢の順に入れる。ここでも重石は不要。
5)砂糖は200グラムが適量。200グラムでも甘い人は各自調節。300グラムは酢が苦手な人向け。

1ヶ月は常温で美味保存が出来る。漬けて二日目には砂糖が溶けるので、冷蔵庫に入れた方が長くカリカリした食感が味わえる。

※甲斐小泉いただいたカブで早速作ってみましたが、おいしいっ! 冷蔵庫には入れずに台所に置いていますが、ついついつまみ食いをしてしまいます。(11/10/04)





縄文きなこクッキー・・・出典:奥薗壽子先生著 「ズボラ人間の料理術」

材料 バター大さじ5 砂糖大さじ5 卵(全卵)1個 ごま 大さじ5 きな
粉50グラム 小麦粉1カップ

バターをクリーム状に練ったところに砂糖を入れてよく混ぜる、次に卵も入れて
よく混ぜる。ゴマときなこを加えてよく混ぜたら、ゴムべらに持ち替えて小麦粉
を入れて混ぜる。食べやすい大きさに丸めて、好きな模様(縄文模様を描くらし
い)を描いて180度のオーブンで12〜15分焼く。

とこうですが、私の場合、バター練り練りにしたら、後はビニール袋に入れて、
ドンドン材料を入れて、グシグシ練り回して、まとまってきたら袋から出して適
当な形にまとめて焼いてしまいます。昨日はうっかりきなこなしで焼いてしまい
ましたが、それでもおいしかったですよ〜。 お菓子箱に何もない時にお勧めで
す。
                                           (10/31/04)

鶏ハム・・・ 今の流行物だそうです。レシピはネット検索をすれば色々出てくると思いますが、私はしろうさぎさんのレシピを踏襲させて頂いています。

鶏胸肉(適当、鍋に入るくらい用意。家族人数が多かったら、3枚以上用意した方が良いかも?)1枚ごとに皮をはがし、脂肪も取り去る。

胸肉1枚につき、塩小さじ1を揉み込み、それにベランダ産のローズマリー1枝(ちょこっと)をはさんで、ラップまたはポリ袋で空気を抜いたぴっちり状態で冷蔵庫で一晩保存。

翌日以降(翌々日の方がいいという声もあるようですが、私はせっかちなので翌日です)ローズマリーを取り除いた鶏肉をたこ紐でまとめて、鍋に入れて水をひたひたに入れて25前後煮る。

火が通っているようだったら、取り出す。後は適当に薄く切るとさっぱりしたハム状態。

☆煮た湯には鶏エキスがしみ出てます。鶏にまぶした塩の味もしみてるはずですので、味付けに気を付けて、スープにしましょう。簡単ならちらちら玉子スープ。

☆鶏皮は捨ててはダメ! キッチンばさみで細切りして、油を敷かないフライパンでカリカリに焼いて、塩を振りましょう。おいしいよ〜! サラダなどのトッピングにも良い(奥薗先生のワザ)

☆鶏皮を焼いた時に出る油分も捨てないで、野菜炒めなどに転用しましょう。(同上)

                                                            (8/29/04)

酸乳飲料・・・出典「タッパーを11倍使いこなす本」三水社刊

材料

牛乳 1リットル
砂糖 800〜1000グラム
乳酸 大匙3〜4
クエン酸 小さじ1
バニラエッセンス 2〜3滴
オレンジエッセンス 2〜3滴

作り方:

ゝ軻に砂糖を入れて火に掛け、砂糖を溶かす。あくが浮いてきたら丁寧にすくって取る。ボコボコと煮立ってきたら火を止めて冷ます。

牛乳が約40℃に冷めたら乳酸を加えてよく混ぜる。次にクエン酸とエッセンスを加え、室温で2〜3日置くと出来上がり。保存は冷蔵庫で。保存期間は1ヶ月くら。い3〜4倍に薄めて飲む。

注意事項:砂糖の量が少、なすぎると乳酸を加えた時に分離することがある。砂糖を控えたい時は薄めて飲む。作るときは控えず、飲む時の濃さで調整すること。

乳酸、クエン酸は薬局にあります。

甲斐小泉よりのコメント:保存期間は、密封性をうたうタッパーウェアに保存してのこと。その他の容器では、もっともっと早く使い切った方がいいかも知れません。また、今年は異常気象なので、もう少し秋らしくなってからトライした方が「室温放置」の時に安全かも知れないです。

まだ試していないのですが、、昔友の会会員さんの先輩ミセスの御宅で「簡単に作れるのよ」とメモをいただいたのに、紛失して、以来レシピを探していたところ、先日読んだ本で思いがけず発見しました。 (9/15/03)