ジオのコピペ、パート2です。
★皆さん、おうちの寝具はどんなのを使ってられますか? 

 ナマケモノの甲斐小泉は、ムアツ布団という干さなくて済む敷布団にフィット式のシーツをかけています。掛け布団は羽毛布団。肌がけと厚いのと2種類で、それ以外に真夏用のタオルケットは一応用意はしてあるのですが、甲斐小泉がタオルケット掛けたいほどの暑さになると、異様な暑がりの連れ合いがクーラーをかけてしまうので、結局タオルケットの出番はありません。それはさておき、ムアツ布団。これは1枚で4万円程度と、今の甲斐小泉なら買わないよなぁという価格でしたが、長男が生まれる前、産前の腰の痛みに耐えかねて「よいやっ!」で夫婦分2枚を買いました。

 その後、長男用に1枚、二男用に1枚、と揃えていますが、今なら、アキレスとかブリヂストンなどの有名メーカーから1枚1万円程度の低価格の類似品が出ていて、敬老の日近辺などには、さらにセール価格になったりしますから、それを買ったらいいかも知れませんね。

 この布団、軽い、干さないでいい、という事で家事の大幅省力化に役立っています。(甲斐小泉山荘はムアツ布団の類似品安物を買って置いていますが、やっぱり到着したての布団干しがないのでえらく楽ですわ)

 そして、この布団に掛けるフィット式シーツ。ご存じの方も多いと思いますが、縁にゴムを通したシーツで布団をくるむ感じで使うので、フラットなそれと比べて、毎日たたむ都度、シーツがずれちゃうなどの面倒がありません。ずぼらでナマケモノの甲斐小泉ですから、毎日シーツ洗いなんてとんでもないです。せいぜい週1回位。だから、その間は布団の上のシーツが外れちゃわないのは楽チンです。

 ムアツ布団ですと、丸めてマジックテープで止めますが、その時も勿論シーツはそのまんまで、外れる心配がありません。このシーツ、ムアツ布団でなくても便利かと思います。あと羽毛布団というのも、これまた干さなくていいというのが建て前なんですね。実際はたまに干したりしますが・・・という訳で、これにて布団干しという重労働から開放されました。(もっとも、環境の事や動物愛護までを考えたら、本当は綿の布団を打ち直して使うのが一番なんでしょうけれどね。 打ち直しの技術もなければ、そのために支払うお金も勿体無いというケチなものですから・・・(^^ゞ)(9/27/01)



★各種家電製品や自動車など、家庭の中に入ってきている耐久消費財は、特に家事については随分省力化と時間節約に貢献してくれてるな、と思うのですが、過度に便利なのはどんなもんだろう、と甲斐小泉は思うのであります。というのは、最新式and/or便利な物ほど故障した時厄介なものはない。だいたい素人の手には負えませんから、サービスセンターから誰か来てもらおうという事になりますが、特に家電は夏場はクーラーのセッティングやら修理やらで、なかなか人が捕まらない、よってこちらの予定とあちらの予定をすりあわすのが大変。

 壊れたのが冷蔵庫や洗濯機など待ったが利かないものの場合、結局、自分の方の時間のやりくりをして、仕事を休んだり、楽しみにしていた予定を取り崩さなければ、という羽目に陥ります。持ち運べるものの場合、まだマシというものの、近所では済まないような商品(例えばパソコン関係など)の場合、交通費も時間もかかります。

 例として出した冷蔵庫、洗濯機は今の我々の暮らしにはなくてはならないものだし、甲斐小泉にとってはパソコンもなくてはならないから、我慢しますけれど、最先端、便利というようなもの(甲斐家の例で出しますと、DVDプレーヤーとか、BSデジタル放送用テレビとか、あるいは次世代携帯電話とかになりますね。車関係ではでかくてゴージャスな車とか)で本来はなくても暮らせるようなものを流行の走りで買ってしまって、走りゆえの性能の不安定さから修理が必要となったら、本当に時間が無駄だと思うのであります。

 自分の体を使ってできる事まであまりに機械任せにしたり、あるいは見得や流行を追う気持ちから新製品を買うというのは、ちょっと考えもんだぞ、と思う昨今であります。(6/5/01)



★このコーナーでは、非常にしばしば非優良主婦のススメを書いてますけど、今回も似たような話ではありますよ。というのは、「やっていて、自己満足を感じられたらいいけど、空しさだけを感じる事は、誰になんと言われようと、切り捨てちゃえ!」という事なんでございます。

 例えばですね・・・白い木綿のソックス。これをごしごしと洗濯するといつまでも白くて気持ちいい、というのが優良主婦的考え。しかし・・・我が家のお子様の場合、いくらきれいに洗ったところで、1回履いたら、たちまち砂ホコリ色となってしまって、茶色になる。これを翌日の洗濯で頑張って汚れ落としても、また汚れる、という事で非常に空しい。

 一応一番ひどい汚れが落ちて、履くとき清潔ならばいいじゃん、とごしごし洗いは止めて、洗濯機に放り込むだけにするのが甲斐小泉流なのであります。勿論、毎日、真っ白なソックスを家族に履いてもらうのは、すごく気分がいい!という発想が出来る人までが無理やりやめる事はございません。

 けど、家事ってよくシジフォスの石に例えられるが如く、やってもやってもキリがなく、次から次へ・・ですから、完全主義を目指してると、結構空しくなることがある。そういう時は、必要最小限度の快適さや清潔さが保てたらよし、としてその分で好きな事をやったり、気になっていた事(おうちの整理とか家具の入れ替え、あるいは家計簿の〆??)をやった方が、時間の有効活用では?と思う甲斐小泉なのであります。(2/23/01)



★家族持ちだと意外と出番が多い、さしたることなけれども、やらないとしまりがなくなることな〜んだ? そう、それはゴム紐のとっかえ。通称パンツのゴムの取替えでございますよ。パンツ、ステテコ類に限らず、パジャマだの、スエットスーツだののゴムの入れ替えって、そんなにしょっちゅうではないものの、やるとなると結構面倒です。主婦系雑誌にも「古いゴムに新しいゴムをくっつけて誘導してもらいましょう」などのワザが載ってますが、これは場合によってはかえって面倒だったりします。

 甲斐小泉がよくやるうっかりミスで「く〜〜っ、ここまでやったのに、またやり直しかぁ(>_<)」となるのが、途中でゴムが移動、ずりずり動いてトンネルに潜ってしてしまって始点と終点を結び合わせることができないというやつ。ささやかとはいえ「せっかくの苦労 (?)が水の泡」気分になる不愉快な出来事であります。

 そこで、ゴム紐を紐通しに通した後(オマケ※この紐通しも専用品じゃなくて、スズランピンなどの名称で売られてるヘアピンやスリムな安全ピンでも代用できますね)ゴムのお尻に出来るだけでっかくて目障りな安全ピンをくっつけることにしました。そうすると、ゴムがするする動いても、必ずゴム通しでつかえてくれるので、やり直しなしで一発で片付きますです。きちんとタイプ、慎重タイプな方にはありえないミスかと思いますけど、甲斐小泉的な要素をお持ちの方、ゴム替えの時、これで無駄時間を作らないですみますぞ!(^.^)(1/11/2001)



★これはちょぼっと節水だし、お台所の話だし、どこへ書こうか、とアイテムわけに悩みましたが、え〜い!ここにしちゃえ。というのは甲斐小泉の最近の愛用物が「無洗米」。既にご存知の方も多いと思いますけど、ぬかをぬかで磨いだとかいう磨がなくて済むお米なんです。磨いだ場合のぬかの原料分の差し引きがないので、若干凹んだカップを利用して水の量は普段と同じ、という水増し感覚(?!)も結構嬉しいのですが、米をとがないという事でもちろん、水も節約できますよね。

 特に甲斐家みたいにベランダのプランターちょぼちょぼしかないと、米のとぎ汁の再利用というのも十分に活用できない日が多いです。で、やっぱり1番嬉しいのは、慌てものの甲斐小泉にとって米磨がないで済む、という点。とにかく急いで外出!という時も、専用のくぼみつきの計量カップで測って電気釜に入れて水量はいつも通り、という簡単さ。子供や料理苦手なおとうさんのお留守番にもうってつけですよ。お値段は必ずしもお得とは言いがたい時もありますけど・・・甲斐小泉は近所の生協で「日曜特売 あきたこまち無洗米5キロ1880円」とかそういうときを狙うのです。時間がなくて気ぜわしくてお米が磨げなかった、と外食や買い食いをする事を思えば安いよ。(^.^)
→この1年以上、いただきもの以外ぜ〜んぶ無洗米です。(3/27/02加筆)


★お歳暮の季節です。甲斐家はお中元はしないことにしてるんですが、お歳暮はごくごく数を絞って、少数差し上げます。で、もうこれは毎年定番なのです。

 祖母の故郷の若狭の小鯛の笹漬け、という酢でしめた小鯛を樽にぎっしり詰めてるという名産・珍味。淡白な味がおいしい、と左党の方は勿論、ほとんど嫌いな人というのはいない位、贈り先では受けてます。

 きっと、自腹を切って買うのはちょっと勿体無いお値段だけど、珍しいから年に1度くらい食べたいよね、という嗜好にマッチしてるのでしょうね。1度送るとNO!と言われることは希。逆に送料掛かるから他のにしましょうなんて夫の姉に言ったら「それは困る」といわれてしまった位気に入られてしまってるのです。かかりつけのお医者様なんかは、不思議の国のアリスに出てくるチェシャ猫みたいな顔をして「いいや、そんなお気使いなく」と言いつつしっかり手が前に伸びてしまうんだから、もう笑っちゃいます。(^・^) 

 前置きが長くなりましたが、何をいいたいかというと、こういう定番を決め買うと、お歳暮の季節にあれこれ頭を悩ませる必要がなくなり、時間が短縮できるって事なんですよ〜。毎年ささささ!と注文票を書いてしまえばおしまいじゃ! 

 通販利用なので混み合ったデパートやスーパーのギフトコーナーに立ち寄る必要なし! 甲斐小泉は自宅にまとめて送ってもらって持参する時は、製造元の通販。相手先がバラバラな時に利用生協で扱う3種の笹漬け(こちらは小鯛、さより、きすの樽が3つで送料込みというのが嬉しい)と使い分けしてます。ほんと〜はお中元・お歳暮の類は出きるだけ省略が望ましいですが、もしも必要な時は、皆様も、このような時間短縮に結び付く定番を発掘なさってくださいませ。



★大は小を兼ねる、というのは一般的。特にお買い物袋のマイバッグなんて、あんまり小さいのを持って行くと意味がないけど、大きいのを持っている分にはまずはOKというものなんですけど・・・こと時間節約や、それに結び付く家の中の収納に関しては大は小を兼ねるとは言いがたいかな、と最近感じてる甲斐小泉。

 まず、第1にそう思ったのは、デジカメの記憶媒体であるスマートメディアね。実は甲斐小泉、未だに買った時にオマケについていた2MBという小さなサイズのしか持っていません。最初のうちはせめても8MBか、あるいは16MB位のスマートメディアがないと、なんて思ってたのです。しかし、持ち合わせがないし、もそっと値段が下がってから買おうっと・・・なんて思って待っているうちに考えが変わった。

 もしもですよ・・・仮に32MBなんぞというのを買ったとします。そしたら、多分、容量いっぱい写真を撮りまくって、いっぱいになった時は画像が何十枚も・・・となるわけです。あとから整理するのはなかなか大変。2MBというのは、1番粗い画像でも24枚くらいしか入らないサイズなんです。しかし、だからこそ、「さっさと整理してしまおう」と思えるし、いつどこで取った何か、というのもすぐ思い出せるわけです。

 さっさとやって貯めない、というのは時間節約の要点ですからね〜。

 収納とか家具などの入れ物も必要以上に大きいのを選ぶと、本来必要だった以上の物をついつい入れてしまうことになりがちです。そうすると整理のための余計な時間は掛かるし、勿論中身を買うために無駄なお金は使ってるわけだし・・・ということで、最近、甲斐小泉は以前ほど「収納部分がもっと欲しい」とは思わなくなりました。(我が家には、収納部に空きスペースがあると、すぐに自分の持ち物を押し込んじゃう人がいるって事もあるので学んだこの事実・・・(^^ゞ)



★ナンジャ、今ごろ・・・と叱られるかも知れませんが、とうとう手書き家計簿からパソコン入力の家計簿に乗り換えを計った甲斐小泉。内職なぞしてる関係から、毎日、毎日否応もなくパソコンを使う身となって、「ふんじゃあ、ちょっと試してみようか」とひっぱってきた「家計簿出納簿:ひかる」というシェアウェアが、思ったより使い勝手がよくて、なかなかお利口さんなものだから、とうとう買い取ることにしました。お値段は手続き料やら消費税込みで2750円であります。これで一生使えるなら、高くないよね。(^。^) さりとて、ますますキーボード依存が深まり、かつ、もしもパソコンがぶっ壊れたときにどうなるかを思うとおっそろしいのですが・・・

 でも、パソコンを開いたとき、ついでに記入。計算は機械がやってくれる、となると、やっぱり時間節約に結びつきそうなんですわ。普段こまめに家計簿をつける自信のある人だったら、手書きでいいと思うのですが、甲斐小泉この夏、どっちゃりと集計をため込んでしまって・・・その結果、ふーふー言いながら、何時間も電卓を叩いて、しまいには同じ間違えを繰返して、そう堂堂めぐりにげっそりして、とうとう変節とあいなった次第なのです。(^^ゞ



★最近の甲斐小泉、夕方くらいから「居留守番電話」を使うようになりました。以前、このコーナーには「子どもの宿題やお風呂タイムには電話を留守電に」なんて書きましたが、長男が中学校に上がるくらいから、電話攻勢が激しくなってきたんですよね。どういうルートから電話帳にも載せていない甲斐家の情報が行くのか知りませんが、大学生と思わしき若い子からまで掛かる。(多分、学校の連絡網からだと言われています。このために学校によっては緊急連絡網を配布するのをやめてしまったところすらあるそうですよ)モチロン、家庭教師やら、なにやら教育センターやら塾からの電話。加えて、従来の売れ残りをかっさばこうという(?)不動産会社からの電話も掛かるし・・・

 それが、今は主婦が在宅でないという前提なのか、調理時間の真っ最中にかかって来て迷惑この上ないんですよね。特に男の人の中には、こちらの対応が悪いと暴言を吐くなどのろくでもない奴もいるので、ガスの火を止めてまで出た電話で不愉快な思いをするのはいや。さりとて、NTTのナンバーディスプレイやらナンバーリクエストだのに、月々300円とか何がしかのお金を払うのももっといや^^;

 ・・・なもんでの居留守番電話。本当に用事がある人はテープに録音してくれるので、その声を聞いてから、おもむろに電話に出る、という訳です。で、周囲の人には「あんまりセールスの電話が多いので、特に夕方は居留守を使うから、なんでもいいから吹き込んでよね」と周知徹底しております。(^^ゞ 留守電テープが流れるや、ガチャッと受話器を置く音が聞こえるとにんまりする甲斐小泉って性格悪いかなぁ?



★これは主婦向けのお話なんですが、皆さん、家事のオールマイティ? それとも、甲斐小泉みたいに家事能力にかなり凸凹ありますか? ご近所でおつきあいさせていただいているマダムの皆様を拝見していても、やっぱり皆さん得手不得手があるみたいですね。

 優冠マダムは非の打ち所がないかと思えば、事務処理能力の部分でおまぬけをして笑わせてくれるし、てきぱきマダムと語学達人マダムは手芸関係全然ダメ。ほのぼのマダムもやっぱり事務処理関係がいまいちみたいだし・・まっ、甲斐小泉みたいにあれもダメこれもダメって人はあんまりいないみたいだけど(^^ゞ

 ・・・でも、こんな甲斐小泉が皆様のお役に立つとしたら、やっぱり事務処理からみとか、節約情報なんですよ〜。で、ワタシャ、皆様からおいしいもん食べさせていただいたり、手芸のすてきな作品裾分けしてもらったり・・・・で、お返しというんでもないけど、みんなが面倒臭がる通販のとりまとめなど、計算絡みの事をするんです。

 こういう風に、ご近所で苦手分野をカバーしていったら、結構時間短縮になるんじゃないでしょうかねぇ。例えば、自治会や幼稚園などで、バザーの袋ものを作ろうと言われたら、手芸の好きな人にお願いするけど、ケーキを、といわれたら、お料理上手にお願いして、で、手先やセンスが必要なことはダメって言う人が、しっかり会計なぞ担当したり、連絡係りやお疲れさん宴会幹事などやる。

 ・・・そしたら、誰も引け目を感じることなく、楽しくおつきあいも出来ると思うし、同じ事を何人かでやってモチャモチャしてトラブっちゃうという時間損や精神的損も少なくて済むんではないかと思いますけど。この手、会社生活にも適用できたら、さぞかし楽しくなるでしょうねぇ(゚゚)☆\(--;)