2006年4月21日ちゅりん一句
去年の夏の盛りに、エアコンドレイン水漏れ事件で、長男の部屋が保険のお陰できれいになった後も、やたらと他の部屋の薄汚さが目についたが、畳が新しくなっても、やっぱり、いえ益々同様の現象が・・・
 というのは長男の部屋はドアを閉ざしてしまえば、独立してるので、文字通り他の部分に目をつぶれない事もないのだけれど、我が家では和室は普段ふすまを開け放してリビングとひとつながりにしているものだから、まぁ、汚いのが目につきまくるんですよ。

 今日は自治会の資源回収の日。畳替えの前には「まっ、いっかぁ〜」で部屋の隅に「いつか使うかもね」と取り置いていた、大きすぎる段ボール函(通販で二男の服を買った時のものとか、制服が届いた時の物等)を潔く出したわよ。だって、本当に青々とした畳の上で、異彩を放つびんぼったらしさだったから(笑)。

 そして、「真に」取っておいた方が良いと判断した段ボール3枚位をたたんで押し入れに引っ込めた。やれば出来るジャン!

 他にも二男が冬の間使っていたオイルヒーターをしまうために、そこに突っ込んでおいたハムスターケージを引っ張り出した。もったいないなぁと思ったけれど、ネットで「誰かいらない?送料だけ持って」と声を掛けても、だ〜れも手を挙げてくれなかったので(そう、多分、気まぐれな日本人ー含む自分ーにとって、ハムスターブームは既に遠い日の事となったのだろう)、柵の部分を明日の金属・ガラスのゴミで出して、プラスティック部分は一般ゴミで月曜に出そうとまとめた。

 長男の部屋から邪魔にされて、リビングに逆戻りした電子ピアノ(さすがにもったいなくて、速攻で手放す事が出来ない。これぞ「いつか私が使うかも」の塊)の下に入れた紙類が目についたので、インド製のリビングクロスと突っ張り棒で目隠し。

 そうこういしているうちに、この前買わされた衣類を通販の箱のまんま放置している二男の部屋に入って、片づけしちゃったよ。だって、してやんないと、すっごく腰が重い子なんだもん(これはたぶん、父親似だ!?)。そして、空き箱を廃品回収に出した。

 二男の衣類をいじっているうちに、自分の衣類で、着ない物も資源回収(これは毎月第2火曜日に回収って事になっていて、雨だとダメなので、かなりハードルが高い)かボランティア系リサイクルショップに持って行きたいなぁ、なんて思った。

 などなど・・・ごちょごちょ動き回っていたわ。まぁ、この青畳の感動がもたらす整頓熱もいつまで続くかだけど・・・。

 今日は「ナイト・ウォッチ」を読み終わったが、私には難しすぎて(だって、善悪、闇と光が交錯していて、しばしば「?」となるのよね)感動の深みに達する事が出来なかったのは残念。もちろん、世界のとらえ方の新説には面白さは感じましたが・・・。(私には「金春屋ゴメス」の世界の方がマッチしております)

 画像はちゅりんが珍しく詠んだ句(!?)です。

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