友人からの誘いで、車で30分圏内の日帰り入浴施設に行った。スーパー銭湯というよりは、一応温泉があるらしいので、温泉施設と呼ぶべきだろうけれど、同じ敷地内にパチンコがあって、娯楽の殿堂(古めかしい言葉だね)って感じ。
看板のけばさに一瞬、ぎょえっとなったが、悪趣味に堕する手前で留まっていたよ。床材がぬれても大丈夫な一見すると木、実は塩ビ系の床だったり、ややちゃっちい作りなのは否めないが、掃除は行き届いていた。

ここで気に入ったのは、うたたねの湯。岩盤浴風なスペースで寝転がると、さらさらとお湯が流れてきて、ホントうたたねしちゃいました。源泉掛け流しの湯は茶色いまるでほうじ茶みたいな色で、肌がつるつるになりますが、他の循環系は塩素が入っていた。これはレジオネラ菌の関係でやむを得ないみたいね。今年の夏の八ヶ岳の日帰り温泉も入れてたもん。

メンバーになるのは100円掛かるので、友人が入ってくれた。同伴者はメンバー料金適用という事で、お風呂上りのうどんを食べたりすると、元はたちまち取れる仕組み。100円は磁気カード発行の事務手数料の意味合いで、後は情報収集のためのツールのようだ。

かなり田舎風な風景なんだけど、やっぱり場所が違うと思ったのは、八ヶ岳の温泉センターでは休憩コーナーでド演歌が掛かっていたこともあるのに、ここは一応環境音楽風の曲が流れてるところ。(※今夏は八ヶ岳の温泉でも、ド演歌のBMGはありませんでしたが。以前、私が行ったところはデイサービスも兼ねてたからのジモピージジ&ババ向けのド演歌だったのかも?)

帰りに指圧に寄るかなと思って電話したら予約が取れたので、友人にはそばの地区センターで下ろしてもらい、時間まで図書コーナーで小一時間ひまつぶしして来たよ。まぁ、私の体って熱可塑性があるみたいで、どうやら温泉であちっ!と肩を丸めて縮こまったら、首がひっかしがっちゃったらしい。(T_T) まったく我ながら、こんな体になるとは情けないぞ、筋肉はつけられるときにつけておきましょうね、お若い方々。

帰りは徒歩。借りてきた本を読んで、メールに気付かなかったけれど、お菓子作り達人の近所の友人から「ちょっとお茶しない?」とのことで、これはこれでまたありがた〜くお茶させていただいた、というわけで、今日も遊んでばっかり。(^^ゞ ちなみに私が自宅界わいの日帰り入浴施設を利用したのは、今日が初体験なのでした。ヽ(^o^)丿

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