セールスって、時としてこまりもの。特に何のつながりもないところから名簿を見て、あるいはあてずっぽうの電話番号を掛けたらつながったというようなセールス電話は大概はいらないものだし、大体在宅時を狙う=忙しい時で、本当に大迷惑ですね。
 ところで、そういう困ったセールスではなくて、ある程度つながりがあるところからのセールスの場合、もちろん、最初からまるきり関心がないのなら、お断りは早いにこしたことはありませんが、もしも利用を考えているのなら、率直に話をした方がよいでしょう。

 今、我が家で具体的な事例として上がっているのは、18歳満期のジュニア共済の次をどうしようかという事。来月19歳になる長男はもうジュニア共済は使えないので、加入している二つの生協の異なる共済のどちらにしようか考え中です。

 一方の生協からセールスの電話が入りました。先方が細かく仕組みを説明する気配があったので、既に大体の内容は分かっているし、その上で、ライバルに当たる別生協の共済とどちらにしようかと思っていると率直に話しました。

 これで先方は長々とメリットを説明しないで済み一手間省けますし、私の方ももちろん不要の話を聞かないで済むという訳です。

 共済の場合は大枠が決まっていて、価格交渉の余地はありませんが、これが例えば価格に幅がある商品の場合やキャンペーンがある場合などは考慮してもらえる可能性が大ですね。

 家の事や車の購入などについては合い見積りを出して貰おうというのが賢い消費者の振る舞いということになっていますが、もう少し細かい、あるいは小額のサービスや商品の購入時も、こちらは下調べが済んでいる事、ライバルも検討しているなどを伝える事で、時間節約が確実になり、より有利な展開が出来る可能性も生まれるので、妙に遠慮しないで率直に言ったほうがよいと思いますよ。

(※ライバルの名前を出したら怒ったり、妙に急かしたり、あり得ない度過ぎた特典をほのめかすようなら、そこはパスした方が無難という判断材料にもなりますし

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