今日は二男の誕生日なんだけど、子ども達が寝坊してるので、顔を見ず二男の学校のPTAへ。
一応昨晩リサーチしておいて「お菓子とケーキが欲しい」との事。(お安いもんだ!(笑))

PTAの後は実家に寄る。ケアマネさんと心配していたんだけど、介護保険の更新結果は嬉しい事に要介護1のままだった。これが要支援になったら「悪いけど、僕の要支援の上限8人を先月末越えちゃったので、担当外れます」と言われていて、いつぞやの金曜の夜のNHK「特報首都圏」で見た「要支援になりケアマネがケアプランを立ててくれなくなってしまった悲劇」って事になっていたかも知れないんだわ。(まぁ、もしも要支援になったら、不服申し立てまではお手伝いしますよと言ってくれて、ホント、ありがたいケアマネさんです)

 本当ならば要支援になったら喜ぶべきで、要介護1と重たい目になったら悲しむべきなんだけど、悲しいかな。身内の独居老人の見守りケアの厚さを考えると、悪い方が良いとなる。何だか変なんだよな〜と思う。例えば、家族が同居していたらヘルパー派遣回数を減らされるとか言うけれど、同居=四六時中見守れるという訳ではない。現に八ヶ岳の兄宅も同居という事で、非情な(ホント、非情なという言葉がピッタリだよ)事にヘルパー派遣をして貰えなかったんだけど、今みたいに子どもの教育費が高騰しており、しかも老親を支える子どもの人数も少ない時代に、それはないよな〜と思う。(少子化をうんたら言う割に、今時子どもが3人いて、子育て費用等が掛かるから共働きしてる家に対して冷遇してくれるじゃんかぁ〜と言いたい)

 それはさておき、今日は二男の誕生日という事で、父からケーキ代を賜り、デパ地下でモンブランの長いのを買って、彼の好きなムースポッキーなども買って、早めに帰宅した。久しぶりの大雨なので、今日はケーキもあるし、傘もあるので、父がいつもおっつけたがるほかのモノは謹んでお断り申し上げたよ(笑)。

 しっかしなぁ・・・二男も16歳ともなると、もはや親と口をきくのもウザい年齢だし、1日外出のあとという事もあり、ケーキ以外、これと言って華のないしずか〜な誕生日だったよ。こうして、ひたすら可愛かった子ども時代が遠くになって行くのである。ちょっと寂しい。

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