南関東はなかなか寒くならなかった今年ですが、やはりさすがに12月になると、グッと冬らしくなってきました。もはや薄着では街を歩けず、時々吹く風をさえぎるために厚いアウターが必需品となりました。
 アウター類、着て歩く分には良いのですが、今の日本では屋内に入った途端にむわ〜っとする程暖房が効いています。

 環境にはよくないんじゃない? 今年もウォームビズのはずじゃん、という思いはとりあえず置いておくとして、特に飲食店や何らかの会場等で、脱いだアウターの置き場に困ってしまうことがあります。

 そんな時こそ風呂敷の出番です。別に高級品じゃなくてもいい、デパートの粗品の類でも良いから(今時、粗品に風呂敷をくれるところがあるかな?)、とにかく手持ちのアウターを包み込むサイズの大きめで、綿やポリエステルなどの丈夫で扱いやすいものがむいています。

 クルリンと包んでおけば、つるつるアウターが滑って落ちて汚れてしまうというような悲劇を防げるし、忘年会の飲食店ではタバコの煙の臭い移りなどもいささか防いでくれるのではないでしょうか?

 お忘れものとならぬように、色や柄も目立つ物、自分の持ち物だとわかるものが良いですね。(^_-)