いつでもどうぞと呼んでくれた友人宅。一歩足を踏み入れて納得!
 こりゃ、いつでもどうぞだなぁと思わず我が家と引き比べてしまった。

 玄関先から図書館から借り、返す前の本やらリサイクル書棚に持っていこうと思う本が山積み。とにかく「隠す収納」をしてしまうと、存在を忘れてしまう私。^^; なもんで、これはと思う物は仕舞えない(例外は部品とかアクセサリーの類のその辺に置いておくと消失してしまうもの。これは引き出しの中とかに入れる)。

 彼女の家はモデルルーム+あったかみ。ロマンティックで可愛らしい装いが得意な人らしく、しかし、うるさくない程度に抑えた甘さでとってもラブリー。家具も新築の家に合うものを揃えたとの事。

 新築なので、色々な技術の粋を尽くしている感じ。設備機器が特にすごいし、収納が充実しているのは、売れ残らないように「眺望を取るか、収納を取るか」という二者択一を迫られ、眺望を取った我が家から見ると、ホント羨ましい。

 お昼のビーフシチューランチもおしゃれだったよ〜。何しろ駅前で一通りの商業施設が揃ってるのも羨ましい。ちょっとお昼用のパンを買ってから家にというワザも出来る。うちだったら、一度出たら一気に全部用を済まさなきゃだもんな〜とことごとく比較しまくって落ち込む。

 まっ、センスの問題が1番、続いて立地の問題(利便性)。

 しかしなぁ・・・今更引越しはヤダよという程、周囲には楽しいお仲間が多いし(バブル後遺症の高値掴み・高金利ローンの負け組みが残って団結してる?!)、緑が多い和める環境だってのは捨てがたいもんね〜と言っておこう(笑)。

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