子どもが小さい頃はそういう事はなかったのですが、思春期に入る前くらいから、ある事態が発生するようになりました。

 というのは、バスタオルのカビ。
 子どもが小さい頃というのは、親子が一緒に風呂に入って、風呂上りに体を拭いてやると大人が同じバスタオルを使って、しかるべき処理をしていたのに、子どもが思春期以降、しばしば大人より遅い時刻に入浴後、バスタオルを適切に処理してくれなかった結果、カビが生えてしまったのです。

 具体的には使ったあとのバスタオルをくちゃくちゃに丸めてその辺において置くなんて事。もうカビの絶好の繁殖条件ですよね。

 そんな事態になってるのは我が家だけかと思っていましたが、若干ヒアリングした結果、ご近所さんでも同様の現象が起きている家が何軒かあるのが分かりました。全て、家族の使用後のバスタオルの処理如何に掛かっているようです。

 使用後に掛けるバスタオル用のタオル掛けでもが洗面・脱衣所にあればよいのでしょうけれど、狭い我が家では置くスペースはありません。ただし、狭さを逆手に取っての洗面所乾燥室にするために天井近くに強力突っ張り棒を渡してあるので、そこにステンレス製のピンチ付きフック(ピンチ付きの洗濯ばさみでも良いのでは?)を掛けて、バスタオルを広げて干すようにする事にしまして、家族にも協力を求めています。使用後、くちゃくちゃにしないできちんと・・・というと面倒臭がる子供たちもピンチでつまむ位ならできるらしくて(笑)、今のところまあまあの協力具合です。

 しかし・・・一度布地に生えた黒かびはほぼ退治不可能です。やだな〜と思いながら、また同じ事になったらと思うと、この習慣の定着を確認するまでは新タオルに取り替えられない貧乏性です。(^^ゞ


プラス

プラス

が我が家の洗面所におります。

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