素敵なクリスマス週間でしたが、どうやらイブの本日はもっぱら生活臭でいっぱいなのです。

 先日見た「黄金伝説」の松居和代さんのお掃除指導に、がぁぁぁぁんだった甲斐小泉。出来ないといいながら、やっぱり気になるもんです。

 買ったけど、実はあまり活用していなかったクエン酸を改めて見直し。ペットボトル550mlに適当(大体50グラムくらいかな?)を入れて薄めたものに、100円ショップのノズルをつけたもので、あちこち拭いてみました。

 効果がある!と思ったのは、松居先生が「だらしない」と叱りつけてられた風呂の天井。うちもそうなのよ〜。カビぞろぞろ。でも、天井に塩素系漂白剤を吹き付けて流すというのは、私にとって危なすぎて仕方ないかと思っていたの。

 ところが、シュシュとクエン酸水を吹き付けて古タオル雑巾で拭くと、かなり取れるじゃないですか。天井についてる浴室乾燥機の網(?)も綿棒も使い拭いてみたら、取れる取れる。

 いや〜、これなら垂れてきても服の色が抜けたり、あるいは目の中に入ったり皮膚に入ったりして医者に駆け込むようなこともなく安全きわまりありません。仕上げにジャアジャア水洗いの必要もないし・・・

 残念ながら、カビが根をはってしまった目地とかパッキングには効かないんですけど、表面つるつるの場所にはかなり効きますね。

 その後、台所のステンレス製の水切りかごにつけてる同じくステンレス製の箸立てに吹きかけて古歯ブラシを使って洗ったら・・・あらら、きれいきれい。今まで何回か古歯ブラシ+他の洗剤ってのはトライしたんですが、あまりきれいにならず「捨てるか」って気分になっていたのですが、まだまだ十分に使える!

 いや〜、水垢系にはホント、クエン酸は強いんですね。松居先生は酢を使っておられましたが、私、値段は実は安かったりしても、口に入れるものを洗剤にするのがどうも苦手なんですわ。で、クエン酸なら心置きなく使えるし、また、臭いもないんです。

 これからクエン酸活用するっ!と誓った次第。

 ついでにご紹介。これもまた水で薄めてスプレーにして、襟あか汚れを浮かせてから洗濯すると、きれいになるセスキ炭酸ソーダ。



粉せっけんを熱湯で溶かして作るとろとろ石けんも台所汚れや皿洗いによろしいですよ〜。


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