今日は生協の店舗へ正月用品を買出しに行った。さすがに運転手付きでないと、とても徒歩で買物袋に入るだけという節約買いでは無理。
 おせちって残念ながら、我が家の子どもには受けが悪い。材料からそろえて沢山作っても売れ残りが目に見えているものは買ったのだが・・・帰宅して家計簿つけてみると、これがかなりな金額。

 デパートやらスーパーやら生協やらの予約販売のおせちセットの価格が思いがけず高くなるのも仕方ないのねと思いつつ、材料(簡単キット的なのがあるの)を買っておいた田作りをまずチャチャッと作った。それにお友達が紫花豆を煮たのを持ってきてくれたよ。

 明日はきんとんと数の子の準備をするんだ・・・と思っていたら、昼のニュースの終了直前に臨時ニュースが入り少々延長。イラクのフセイン元大統領の死刑が執行されたとの事。

 夫が「これで日本の諸施設は再びテロ厳戒態勢に戻るな」と言う。私は拙速に過ぎないかと思うのだ。早期執行で早くかたをつけようという勢力が優勢だったのかと思うが、下手をすると彼が望んだように、英雄、殉教者になってしまうのではないかと懸念する。

 で、報復の被害を受けるのは、庶民なのよね。米兵にせよ、イラクの住民にせよ・・・

 何だか、東京裁判の事を思い出してしまったよ(って私は見たわけではなく、学生として傍聴したという父の話を聞いたり、本を読んだだけですが)。勝てば官軍。そりゃ、確かに日本の指導者は道を誤ったのだが・・・しかし、対する裁く側は何をやっていた? (インドのパル判事のような考え方もあったものの)

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