2007Jan1未明の手子神社2007Jan1初日
 あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

 画像は最初のが未明の近所の神社。初詣に自宅付近の神社に未明にというのは実はん十年生きてきて初体験なんです。きっかけがまた何とも私らしいんですけど、集合住宅にもかかわらず、昨年に続き、嬌声を響かせて深夜の新年会を行う隣家。どうも被害者は私だけらしいんですよ。皆さんはリビングのある南側と反対側で寝てるか、あるいは爆睡タイプみたいで。

 昨年もそうだったので、また今年もイライラはいやだな〜と思い、零時半になっても相変わらずうるさいので、じゃ、前向きに(?)と着込んでお外に出たんですよ。

 すると・・・あ〜ら、普段は人が少ない地元の鎮守様の前の歩道に人がワラワラ。警備員さんなんだかおまわりさんなんだか分かりませんが、制服着た年輩の方が交通整理すらしています。

 何しろ小さい神社なので、明治神宮をはじめとする「初詣トップ10」ポイントとは違い、参道がとても細いので二列ずつ。待つこと1時間以上でしたでしょうか。まぁ、その間、風呂上りの体がドンドン冷えていく。よしっ、来年は(って、隣家には深夜は静かにして欲しいってのが本音です。晦日に近付いたらお願いの手紙を投函しようかしらんと思う程です)カイロをいっぱい持って出ようと思ったほど。

 数年前、実家出資で行った鹿教湯温泉の深夜の初詣を思い出してしまう程、夜の闇の中の神社は昼間見る町の風景となっている見慣れたそれとは違っておりました。

 やっと順番が来て、私は一人ものだったので、一人でガラガラシャンシャン。お祈りをしてどんど焼きに当たり、塩の効いた熱い甘酒をいただき帰宅。

 二時半になってもまだ隣家からは嬌声が聞こえてましたけど、さすがに疲れて向こうもトーンダウンしていたし、私も寝ちゃいました。

 そして7時には目が覚めて、ご覧の通りご来光も拝めた次第。こいつぁ春から縁起がいい!

 お節をお重ならぬ塗りの松花堂弁当箱に入れて、おとそセットと共に実家に運んで、一人で新年を迎えた父に印ばかりとはいえ、お正月気分を味わってもらうことが出来ましたよ。父の体調もよくまずまず。

 思ったより早く帰宅できたので、睡眠時間4時間を挽回すべく、少々お昼寝もしまして、昼寝始めも元日からしちゃったのが、また私らしいのでした(笑)。

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