2007feb21学士会ポスター

 本日はジジならびに旧友と亡母の親友という不思議な組み合わせ(人付き合いの好きな母が父の親友のところに自分の親友を紹介したのが真相)でおランチ会でありました。
 場所は神保町。で、私は当然電車利用のつもりだったのが、父が「たまには贅沢」と言い、タクシーで行くということになる。タクシー業界は何かと大変だと聞くし、年金貰ってとりあえず逃げ切れそうなジイサンがたまに大盤振る舞いもありかと思って、自分じゃ絶対にあり得ない話だが同乗した。

 運転手さんはすごく感じの良い人だったのだけど、さすが都内の地理はいまひとつ。千鳥が縁の辺りでぐるぐる回ってしまった分、オマケしてくれました。

 耳の遠いジジだけど、筆談も交えて、彼としては上々の楽しい日だったのではないかと・・・。去年はジジの親友1人と母の親友とが、それぞれ連れ合いをなくされてお気の毒でしたが、幸い2人ともお元気でよかった。夫婦揃って参加というのは4組中、たった一組だけになってしまった。

 それはそうと・・・画像のポスター。会場となった会館の壁に貼ってあったんですけど・・・教育格差は次世代に伝わるというのと、あんたらがサバイバルってブラックユーモアな柄だよねって思って、つい写真撮ってしまいました。

 この会場、いわゆる旧帝国大学出身者のOBOG向け会館なんですよ。で、左側のポスターは「お宅の子どもも会員に!」だし、右側のは「困った時はこの会がある」という主旨で、砂の中に埋もれそうな男性が描かれてます。旧帝大出身者が砂に埋もれるのなら、他の人はどうなんよ?と突っ込みを入れたくなりました。

 とはいえ、都の指定文化財なんだからしくて、横浜のホテルニューグランドの旧館にも負けない風格はありましたねぇ。
 
 べっつに旧帝大出身者でなくても一般利用も出来ますので、今日は和食の店でしたが、結構混んでました。学生街、古本屋の多い神保町では、それなりのきちんとした雰囲気の店だし、そばに小学館とか集英社とかあるから、商談にも使われるのかな?と想像。

 で、帰りもまた豪奢なジジ(笑)はタクシー利用。

 今度は都内には強いが多摩川の向こうには弱い運転手だったのね。ワタシャてっきりご存知かと思ったら、あ〜ら、東名川崎ICでおりなきゃなのに通り過ぎちゃった。ぎえっ!という感じで驚いたが、指摘すると、これまた負けてくれたわよ。行きと違って渋滞もないので、7000円で済んだ。

 規制緩和でタクシー業界も厳しいからマナー向上してるようだし、今時、ネットで一発書かれたらおしまいというのもあるだろうし、もしかして、多分、それが1番の原因ではと思うけど、私がすごいうるさいおばさんに見えたんじゃない? 昔ならこういう時泣き寝入りもありだったかと思うけれど、行きも帰りもまけてくれたもんね。

 行きの運転手さんは「長距離でありがたい」と言ってたので、多分、2人ともまけてくれてもそれなりに利がある状態だったのだろうとは思うが・・・運転の超苦手な私は首都高走って都内から移動するのなら、ぜ〜ったいに2万円くらいは貰わなきゃいや。いえ、2万円でもいや!(爆)

 祖母がノロウィルスに掛かって隔離されてるが安定した容態と兄からメールあり。まだ行っちゃだめっ! 善人は早死にするって言ってるでしょ!(祈)

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