金曜レディスデーを目掛けて、銀座のシネスイッチと言う映画館で、いつも銀座デートする子育てのお仲間のうち二人と一緒に「モーツァルトとくじら」を見ました。
自閉症の中では知的な遅れのない(人によっては常人をしのぐすごい能力がある事も)アスペルガー症候群の男女の恋を描いた作品で、言葉を字面通りに受け取ってしまったり、不安になったりと言う障碍特性の為もあって二人の心は擦れ違い。
どうなっちゃうの?と気をもまされたものの、アスペルガー症候群ならではの率直さでハッピーな方向へ向かい、ホッ!
なかなハートウォームフルな映画でありました。
私は金に糸目を付けずに作り興行収入を当て込む大作系(まぁ確かにそれも面白いですが)よりこういう感じが好きだなぁ。
予告編に出て来たジョン・トラボルタがショーン・コネリーみたいな髪になってるのには驚いたけど痛々しい若作りよりずっと素敵だった。
映画の後は今月末で改装の為閉店というプランタンの地下のパスタ屋さんで映画の感想も含め、いろんなお喋りに興じ、毎度の事だけど楽しい時間はあっという間に過ぎ、四時過ぎに解散。充実の一日が過ごせました(^-^)v