今日は朝のうちにボラ系バイトの書類の中間まとめをして送信。明日の朝一が期限だったので、ホッとしたものの、うっかり市民図書へ行くのを忘れました。図書行くのも忘れる程、宿題に熱中していたのよ(笑)。
 しかし、午後になると図書館から連絡があった予約本を夫が取ってきてくれたし、友人がポストに文庫本を入れてくれたし、もぉ読書三昧であります。

 今日は読書日記を書けずに寝ちゃうと思いますが、篠田節子さんの短編集。ホント、人生いろいろという感じですが、特にタイトル作「天窓のある家」の主人公はあわれでございましたね〜と思いつつ、ひとつ間違えるとそういう風になっちゃうかも知れないぢぶんというのを思いましたわよ。

 その後はNPOに関する新書。まじめな内容ながら、若干覗き見趣味も満たされまして(著者様、すみません)すらすら読めましたが、途中お昼寝モードが襲って来ました。

 午睡を破ってくれたのは、にっくいセールス電話。「○○霊園の墓石」っていう段階で「うちは墓は要らない」って言ってガッチャ! 思えば日曜の午後に電話を掛けてくる人も気の毒だよなぁと思いつつ、午睡を破りやがってぇ!と一瞬怒った。

 お休みボタン押しておけば良かったと思ったけれど、よく考えるとそこで起こして貰ってちょうど良かったようだ(怪我の功名??)。適切な時間に夕飯の支度に入れましたです。

 そして夜は「持たない生活」を読んでます。「節約生活と持たない生活は違う」んだそうです。センスがないとびんぼっちくなるのが節約生活。大いに同感だよ、びんぼっちい私としては・・・^^;

 でも、私より連れ合いに読んで欲しい訳よ。「あなたが細々と買う安物の分をためておいたら、もっと良いものを買えたはず」「そういう安物買いは絶対に金持ちになれないんだよ。貧乏コースだからね」とか何とか言っておいてから、急に恩着せがましく言い添えた私である。「夫婦揃ってあなたみたいな性格なら、うち今頃、メッチャ苦しいよね」と・・・夫は(恐らくは)やむを得ず同意したのであった(笑)。

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