春キャベツが出回り始めました。昨日の生協の配達で近郊農家の新鮮なキャベツが届きました。
 
 外側の葉っぱは硬めですが、青青としています。農薬を殆ど使っていない栽培法という事もありますし、高原野菜の収穫の場を見ると、汚れていたり、傷んでいる葉っぱは現地で捨てていますから、我が家に来たキャベツの外側の葉っぱをゴミとして捨ててしまうのは実に勿体無い。
 そこで、外側の葉っぱも極力生かす料理をしてみました。

 一番外の部分は細かく刻んでお好み焼きに入れました。豚バラ肉やサクラエビ、ヤマイモのすりおろし等といっしょにお好み焼きにすると、葉っぱの硬さがかえってアクセントになる感じで、濃い緑色がきれいで、私はおいしくいただけました。

 そして、次の部分はこれは一口大の二倍くらいのサイズに切って、他の食材といっしょにパスタで和えることにしました。

 パスタをゆでる前に鍋にザルを掛けて1〜2分、ササッとキャベツの葉をゆでて、それからパスタを茹でます。その一方で、今日はフライパンにオリーブオイルを熱し、刻みにんにく(私は瓶入りを愛用しています)を炒めてからホタテと茹でた葉っぱもいっしょに炒めて、パスタが茹で上がったらいっしょに和えるだけです。

 味付けはお好みで、ですが、私の場合は自然食系ブイヨンをちょいと振りかけて塩コショウ、あるいはハーブソルトで仕上げます。ホタテは剥きホタテではなく、全部使ってるので、ホタテのオレンジ色の部分と緑の色合いが春らしい感じで、目からも美味しいです。

 さて、いずれの場合も、芯の部分も細かく刻んで食べてしまいましたが、ポイントは、例えば黒ずんでいたり、食欲の湧かない部分はカットしてしまうこと。いかに節約と言っても、見てまずそ〜と思うものまで無理して食べる必要はなく、おいしい!と心から思いながら食べられる事を主眼に置きたいと思います。

 ※にんにくは、生のにんにくをみじん切りがベストかと思いますが、手間が掛からないので、瓶入りを使っています。チューブ入りの普及品の利用もありかと思います。



人気blogランキングへ