今日は先ず朝一番に二男の親知らず抜歯のために地域の中核病院なるものにお出かけした。
 何せ車の運転が苦手な私の事だから、かなり早く出て、病院で朝ドラのテーマ曲を聞くような次第。(朝ドラが終わる頃、受付のシャッターが開くのだ)

 二男は4本全部をいっぺんに抜きたいと、長男と全く同じ事を言うので、長男同様ご入院あそばす予定。で、ゴールデンウィーク明けに入院予約をして、今日は胸部レントゲンと血液検査なんぞした。

 こりゃ、学校で健康診断があるけど、この前は歯の部分もX線照射してる事だし、レントゲンはやめてくださいと言っておかないとだな。
 
 二男は洋服を買うというので、ダイエーで落として急ぎ帰宅。ちょいと一息入れて、続いて近所の友人の病院の付き添い。

 次ぎに行った病院は高度先進医療系なんだけど、数年前の不手際で認定取り消されている(まんまかなぁ? 復帰したのかなぁ?)ところ。この病院は私も何回か足を運んだことはあるが、バブリーな建物であります。

 で、どちらの病院も共通してるのは去年、近所のチャーミングなおばさまが入院したので足しげく通ったジモピー向けの病院と違い、いわゆる病院臭がしないところ。ジモピー病院って、特に病室に上がると、うっと言うほどアンモニア臭がして、それをカバーする消毒液のニオイもあるんだよね。ところが、今日行った二つの病院はどういう風になってるのか、少なくとも外来棟にはうっ!はなかった。

 しっかし、病院って命に関わる状態でもないのに、やはり行くと疲れますなぁ。昔母が入院してる時、それこそ命に関わる状態だったから、もう緊張しまくっていて、疲れるという気持すら湧かなかったので、疲れるなんて呑気なことを言ってられるのはありがたいのかも知れないし、ご本人、もしくは身近な方が長期療養等をされている方にはとても申し訳ないと思いますが。

 昼過ぎから本降りになり、病院からの帰途、やや遅咲きの桜が目に入ったけれど、多分、本当に見納めになるんだろうなぁと思った。

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