二男の学校の年度初めの懇談会。新しい先生による自己紹介と、保護者がペアを組んで互いに3分程度話し合って、相互に紹介しあうという趣向による自己紹介。プリントを配られて、さて委員決めとなりました。
 その場に居合わせた人の中には本部役員になる予定の人が3人いて、私も含めて大体が前年度に委員をしている人。なので、今年は結構難航した。

 結局、去年一緒のクラスで看護士をされていて本当に大変な方が「出られない場合も多くても構わないのなら」と引き受けてくれたりした。なかなか決まらない場面では先生が私や、他の委員経験者にふって来ましたけど「すみませんが、昨年、入学式の時、1年こっきりでという条件でお受けしましたので」で固辞した。

 何せジジババが複数いると、何が起こるかわからない状態だもんね。去年度は折りよく何もなさそうだったのでお引き受けしましたが、結構土曜日がふさがるというのは、学校が近くにないだけに、本音を言うと、私的には負担ではあった。今年は長男の監視にも行かなくちゃだし・・・

 申し訳ないとは思うけれど、大体2〜3年に一度は何かしらやってるので、本音を言うとやったことのない人に引き受けて欲しいと思う。が、先生は「今日欠席の人は何か事情があるかも知れないし」と出席してる人の中で何とか決めようとする。やっぱりそのあたり若いね〜。初回の懇談会は委員決めだからパスするって人多いのよ(それが証拠に、委員をしたことがある人ばっかりぞろぞろ来ていたもん)。

 こういう時、大概、本当に大変な状態なのに誠実な人が手を挙げてくれちゃうのよね。で、特殊なインパクトがあって、絶対にやらないでうまうまと逃げるのがすごくうまい人もいるし・・・

 やっと委員が決まった時には他のクラスは既に懇談会を終えているところも多かったが、まだ残ってるところも若干あった。

 すみませんが、よろしくお願いしますよという状態である。引き受けてくださった方々に感謝である。

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