朝市民図書で本を入れ替えた。そこで、何気なく借りた「つっこみ力」と「鴨川ホルモー」がとっても面白かった。

(あっ、大変だ。句読点がないから、朝市の図書に読めますねぇ・朝、市民図書で、が正しいです。(^^ゞ)
 今日は読み疲れして読書ブログ(今変換したら風呂愚になってしまったよぉ^_^;)にアップする気力がないかも知れないけど、「つっこみ力」とは著者によればメディアリテラシーの事らしい。う〜ん、分かったようなつもりで使っているけれど、実は結構分からない言葉って多いよねと改め思う。一応メディアリテラシー、分かってるつもりだったけれど、批判的に斜めから見る視点を失わずにいるという部分は分かっていなかったわ〜。〜^_^; 
 
 小難しいことをこねこねして悦に入るえらそ〜な学者さんがちっともえらくないって事、よくぞ言ってくださいました!である。(この前読んだ本→タイトルが出てこない〜、よりこの本が分かりやすいよ)

 それから「鴨川ホルモー」は奇想天外なバトルのお話なんだけど、舞台が京都。それだけで余計生き生き度が高まって読めてしまうのですから、私の京都ぐるいも相当なものです。そして、思うのだ。この物語の舞台とはちょい離れてるけど、関西で学生生活を送れる長男って、超うらやまし〜ぞ〜って。(タイムマシンに乗って過去に戻りたいとはあまり思わないのだが、もしも京都で学生になれたらなと思う事が出てきてる昨今でありんす)

 それから古本市の売れ残りの「もってけコーナー」からピックアップした本2冊もちょろちょろ斜め読みしている。こういう期限無しの本については、はなはだスパートが掛からず、結局読まず終いになることも多いのが、ドケチの読書のトホホさであります。(^^ゞ

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