朝、近所の友達からのメール受信。「パパが無線LANの設定をし損ねた。SOS!」
 はいはい、午後からねとお約束して、指圧に行って帰りはドラッグストアに生協に寄り、ちょぼちょぼお買い物して来ました(生活必需品だのアレルギー対応の医薬品とか、冴えないもんですな)。

 そして、午後、友達宅に行くと「朝、出際にちょっと時間があるからと、娘のために買ったパソコンで無線LAN設定しようとして失敗して、出かけちゃった」との事。

 取り扱い説明書を見てトライアルするけれど、やはり駄目・・・と思ったら、そもそもNTTのルーターと買ったばかりのブロードバンドルーターがつながっていない。パパ様はいったん設定を戻すためにLANケーブルをはずしたのかも知れないが・・・と思いつつ、ごにょごにょした。

 この前、別の友達宅でもネックとなったのがパスワードの行方不明。今回もプロバイダのパスワードが分からず、はい、それま〜で〜よ。パパ様にメールしても返信ないじゃん、でお茶しておしゃべりを楽しんできました。も一人来た友達からはご主人の田舎、信州のアスパラガスもいただいちゃうし♪
(この友達もノートパソ持参でやってきて、画像のサイズ変更の仕方を教えて!と言われました)

 で、パスワードはこれだよと連絡が来たと、帰宅後、電話を貰いましたが、「あれっ、さっき入れた文字じゃないの」と青くなりました。理論的にはパスワードが合致していたら、その先に進めるはず・・・だったんだけど。

 結論! パパ様が再度トライして駄目なら、私が別途、ブロードバンドルーターの製造元のお客様ダイヤルに電話して、粘って粘って、設定するのだっ!(そして、またお茶とお菓子をいただくのだっ!(笑))

 つらつら思いますに・・・私と近所のパパ様ずでは、恐らく理屈や理論はパパ様ずの方がずっとお分かりだと思うのですが、パパ様ずが電話を掛けたい時間帯(休日の昼間)にはサポートダイヤルがつながらない、あるいはそもそもお休みだったりするから、粘り勝ちの甲斐小泉の「とにかく何とかしちゃえ。パソコンは自動車と違って、けが人も出ないもん」というしぶとさにはかなわないだけなんですわ。

 パパ様ずが平日、昼間にサポート電話でガシガシ出来てりゃ、我が家の男どもを含め、こんなに周囲にパソコン設定でSOSを出すご家庭が出てくるはずもなく(さすが、家電メーカー勤務のパパ様はバリバリ設定をなさるようです)・・・・

 つまり・・・今時の若いお勤め人や、それが専門ならともかくとして、私ら世代、中年に達してからパソコンと格闘しなけりゃいけなかった人たちが、やたらとパソコンに詳しかったら、かえって怪しいものかも知れないと・・・弁護してあげよっと。(結局、あやしい奴かぁ<甲斐小泉^_^;)

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