とうとう南関東も梅雨明けとなりました。先週半ばくらいでもよかったのではない?と言う感じですが、この三日くらいは高原の涼しさでしたから、仕方ないのかなぁ。
 それにしても、去年も梅雨明けが遅かった。例年より○○日遅れ・・という例年の基準が怪しい感じ。異常気象という言葉がもう普通になっている昨今。水没の危険性がある国・地域にとっては非常に深刻な事態にまでなっている。

 うちの近所でリスが威嚇鳴きをするようになるほど、リスが繁殖したのは単に外来種の繁殖力の強さなんだろうか。カラスがやたらと増えたのは?などと心配になるのだが、八ヶ岳の方はもっと深刻。

 何しろ私自身が跳躍する鹿を間近に見て驚いたのだけど、この春はイノシシに庭の球根をしっぽり食べられたと義姉も言っていたし、別の別荘オーナーの方も言っていた。担任の先生の住む地域ではサルが出没して色々やらかしてくれているらしい。また、諏訪地方では今の今、連日のように「熊が出ているのでご注意ください」と地域の有線放送が流れるらしい。餌が足らない冬場ならまだしも、夏に出てくるとは・・・

 う〜ん。何とも・・・

 こんな状態だと、石油の値上げのために一般の人たちが車を利用する代わりに公共の乗り物を利用して大規模な催しに行くというのは、地球温暖化の抑制にとってはむしろ良いニュースなのかも知れないと思う程。(実際は原油高のために、石油原材料や燃料に使うものの物価がそろりそろりと上がり始めているから、手放しでよいとはいえないものの)

 もう手遅れという声も聞こえないではないし、一方で、非常に楽観的な見方をしている人たちがいないでもない。でも、何とか今なら間に合う!でまじめに考えていかなくちゃいけないと思うよ。もういい加減に「ジャンジャン売って好景気!」という昔ながらの経済観念は歯止めを掛けないといけない頃だろう。

 お買い物や物の持ち方、時間やお金の使い方に見識が求められる時代になっているが・・・未だに煽られて、不要なものを買ったりする人の多い事。そろそろ皆さん、方向転換しましょうよ〜〜〜!(うちにもいる約1名にも是非是非転換して欲しい^_^;)

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