天気予報は晴れるといったのにハズレ。朝から雨がぱらぱら。でも、その分グッと涼しくなり、今度こそ秋かという感じ。読書も進みますな〜。
 さて、84年前、関東大震災が起こったのが父が祖母のおなかの中にいた大正12年の今日。(動転した母親のおなかにいた子どもは「震災っ子」と呼ばれ、どっか変という説があったそうだ。殆どが東京出身者の父の中学の同級生は確かにユニークな人が多かった。越路吹雪の「愛の賛歌」の訳をした岩谷時子さんと仲良しだったというオジサンは、すごい変わった人だったし、名横綱常陸山の甥というオジサンは大正生まれとしては巨漢だけどすごいいい人だった。確か、あの丹波哲郎さんも同級生だったそうだからねーと思って調べると大正11年生まれで合わない。同窓生だったのか、それとも、かなりヤンチャだったという話もある哲郎さんだから、落第?!・・・あああ、脱線しましたっ!)防災の日として、8月末くらいから、テレビや新聞等でも防災特集が組まれている。

 日ごろ忘れたいというのが正直なところだが、やはり非常事態への備えは大事だ。我家では台所に2リットルのペットボトルのミネラルウォーターを備蓄していて、夏場にこれを飲んで、新しいのを補充する事にしている(冬は温かい飲み物しか飲まないから、私の理屈では煮沸しちゃうのなら、水道水でよいのだ)し、缶詰等、いささかの備蓄はある。また、懐中電灯やトイレではキャンドルなど停電対策も細々と・・・しかし、細かいものについては「岩盤で揺れないところだし、小中学校がすごい近いから、まっ、いいだろう」ときわめてアバウトなのである。本当はもう少しちゃんと非常用品を用意すべきなんだろうなぁと思っているのだが、狭いマンション暮らしだと、いかめしいリュックなどを家族の人数分置いておくのが躊躇われるので、ついつい・・・

 で、最近、ネットで見つけたこれ。こりゃ可愛い。こんなクマちゃんが鎮座ましましていたらいかめしいリュックと違って、一人に一匹ずつの愛玩用として、目立つけど、目障りじゃなく置いておけるのではないかしらん?





 何せ、腕に腕章が巻いてあって暗いところでも目立つようになっていたり、背中をあけると色々出て来たりと結構芸が細かい。お高いと言えばお高いが、防災リュックセットというのも、決してお安いものではないし、保管の目障り度を考えると、こういうってアリかもと・・・それにしても、本当によく考えたなぁ、日本テディベア協会の承認も貰っているらしい。テディベア好きが多いってことまでよく抑えているので感心しますわ(笑)。
 
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