・・・とタイトルは大げさなのだけど、実態を知った方にとっては、な〜んだなのか、それとも「大変だったね〜」となるのだか。2007Oct19 Katys
 今日は例のおサロン系料理教室で、母の親友宅の駐車スペースをお借りする事になっていたのだけれど、行って見たら、前の家の工事のために反対側にトラックと商用車が2台。

 この段階で慌ててうまく入れられず右往左往。幸いな事に現場の人がすぐ気付いて移動してくれたのでありますが、それでも、ギクシャク。上の方から車が下りてくるし・・・うっかりするとおばさまの愛車にぶつけそうだし・・・

 焦りまくって、何とか無事に入れたのですが・・・

 車から下りてみて、ぞ〜っとしました。

 私としては奇跡的な運転で、本当にあと2センチくらいで車の側面をぎぎぎ〜っとこするようなすれすれに入っていました。ひとつ間違ったらなんてもんじゃなくて、殆どこするハイリスクな状況だったんですね。

 これ、普通の人なら「あったりまえじゃん」の状態かと思いますが、運転不得手、ましてや後ろに行くのはもっと不得手な私としては、「神様が守ってくれました」というか「母が守ってくれました」という程の紙一重(本当はダンボール1枚くらいですけどね)。
 
 もぉ、びびっちゃいましたから、せっかくの料理教室の間「あれは危なかった、ぶつぶつ」と頭ん中に危機一髪という文字が充満していました。しかし、段々に食い意地の濃度に押され、危機一髪のほうは影が薄くなりました。

 今日はドライブ用にと持ってきたCDの中身が入っていなかったり、普段は赤信号の地点で青だ、やった、ダッシュ!と思ったら、ジイ様カーがのろのろと横から出て来て諦めねばならなかったり、信号は片端から赤くなるしで、なかなか「大安」とは思いがたい日でしたが、車にぎぎぎ〜!とならなかったのは、やはり大安だったのかな(笑&汗)

 う〜、次回は公共の乗り物を使うか、もっと早くおばさまんちに連絡して、駐車場の状況チェックをして行かないとと思いました。

聞こうと思っていたのに、中身が入っていなくて泣けたCD↓



※画像は本日のランチ(うちならディナー級以上だなぁ(笑))

人気blogランキングへ