今日は途中で雪もちらつく寒い冬!という感じの日でした。冬至なんですよね。

 市民図書で、うれしい! 借りたいと思って予約は入れたものの、市立図書館でしこたま行列状態だった森見登美彦さんの「有頂天家族」を借りることが出来ました。実は狙っていたのよね〜♪

 以降、読みふける事。狸と天狗と人間の化かし合い状態なんですけど、こういう共生を描けるのも場が京都だからなのよね♪・・・と思ってしまうわけですし、思わせてしまう作家の手腕には脱帽であります。



 うちらのあたりで狸が出てきても(事実、出るんです。向かいの小山にいるそうですよ)、天狗がいないしなぁ・・・(笑)。

 この頃、仕事には恵まれないけど(採用のハードルはぐっと高い上、生来の怠けもの度の強さを思い知る昨今です)、本には恵まれてます!

 雑多な感想(一応建前は書評って事になってますけど、あらかたがどう読んでも感想かそれ以下で・・(^^ゞ)は読書ブログにございます。

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