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 昨年は文字通りの元旦(1日未明)におまいりした産土神様。今年は前を通りかかった夫の「行列すごい」の声に恐れをなし、元日のお参りをパスしました。

 で、昨日は新年会で、朝早く高速バスで到着した長男の一眠り後に出たので、お参りする時間が無くて、本日の参拝。既に一通りの初詣は終っているようで、でも、三々五々、大体は私どもより年上かなという中高年ご夫婦など、平均年齢の高い層のお参り姿が見えて、なんとも穏やかないい雰囲気でした。

 今は住宅がいっぱいの当地もその昔は農村。長男がベビー時代に引っ越してきた頃にもまだあちこちに畑があって、バス停で「市民菜園前」なんて名前が残っていますが「ん、菜園、どこ?」状態でして、小さかった長男がご近所の幼なじみのオジイチャンが借りていた畑で芋掘りさせてもらった位だったのですが・・・。

 神社はご覧のように鎮守様の雰囲気を何とかキープしています。背景が変われば、何年か前に実家のメンバーと年越しをして、初詣をした鹿教湯温泉の文殊堂界隈みたいでもあります(昼間に見ると、やっぱり都市部の神社という感じですが、これだけ沢山の提灯に灯しだされ、周囲が暗くなった状態で見ると、山郷の神社みたいです)。

 古いお札やお守りも納めて、つつがなくお参りを終えて、スーパーで初買い物。残念ながら甘党の夫がお目当ての御菓子福袋は昨日限りだったそう(笑)。そこで、年末年始にぎっしり詰めていたのがスカスカになった冷凍庫に入れられるので、箱入りアイスを3箱も買って参りました。(^_^)

 それから、初詣で一時中断した箱根駅伝のテレビ観戦を復活。今年は3名も途中棄権という波乱含みで、往路優勝の早稲田大学を追い抜いた駒澤大学の活躍も良かったけれど、万年下位の学連選抜が大躍進の4位というのが印象的でしたね〜。

 男性でスポーツと無縁の人は「つまらない」と言うようですが、私は駅伝が好き。年末に(ありえね〜、フィクションだよねと思いながらも面白く読んだ)三浦しをんの小説で駅伝のしくみも勉強しましたし、何よりも、若い大学生たちが頑張っている姿を見てると、応援したくなります。

 若い頃、そんなに関心なかったのに、今はドラマを感じながら見る・・・オバサンになったって事ですかねぇ。(^^ゞ

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