先ほど、NHKの「ためしてガッテン」を見終えました。

会話術の本が大ベストセラーの中、術以前のポイントは?という事で、様々な実験を交えての結果、人と話す時は話題が笑顔や相手に対して共感を示すしぐさが大事との事。

 う〜ん、分かるなぁ。私が今まで出会ってきた沢山の人たちの中で、やっぱり最初からとっつきにくいという人は表情が乏しかった。突っ込みどころがないという感じで、その先深く知り合えずに通り過ぎた感じになった人は結構多い。

 一方で、その時のにこやかさに釣られて付き合って、本人の人柄を知ってあかん!ってなった人も決して少なくありませんが・・・^_^;
 表情や声色が分からない、文章だけの対話の場合。つまり、ネットなんぞはその顕著な例だが(小説をはじめとする書籍の文章もそういう意味では相性がありますね)、やっぱり自説をとうとうと述べ立てるだけの人というのは、無表情の人と同じ位のシャットアウト効果がありそうだ。

 翻ってわが身を考えますと・・・正直に言いますと、どうも、ネット上の自分と、現実の自分で・・・お会いしてみたものの、その先続かないという例もありましたね。^_^;

 自分自身では身辺の雑事や身の回りの人との付き合いに時間の多くを割いていて、ネット上のお付き合いまで広げる余裕がないと、第一には思っているのですが、でも、中には「実際に会うとと、軽薄で愚かしいヤツ」「中身が薄い」「えらそ〜な事言ってる割には・・・」etc.と思われ敬遠された可能性もあり?とちょっとビクッとしたりはしてるのです。

 もしかして笑顔が足らない?!

 で、ゲストや司会者を見ていても、芸能人ってのは、中にはタカビーや泣き顔、怒り顔で売ってる人もいるけれど、原則として、にこやかで、表情が生き生きしてるよねと改めて感心したのでした。

 いずれにせよ、なかなか参考になる番組でした。で、これを見て欲しい属性の方に限って、見られない時間だったりするのよね〜(気難しい顔をしていたり、えらそ〜に振舞うオジサンとか、無愛想公務員さんとか。そうそう学校の先生にも極度に無愛想がいるよ。笑顔!笑顔!)。

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