今日は午後からまとまった雨かも、という天気予報が当たってしまって、昼過ぎ、どどっと降って来た。

 先週の週末あたりは寒いと震えていて、やっと晴れてきたと思っても、すこ〜んと抜けるような青空と言うよりは湿り気を帯びた空気に梅雨の前触れを感じさせられて・・・今年も少ない五月晴れ。というか、五月晴れが多かったと思ったのは、子ども時代の1日が長かった頃の錯覚なんだろうか?(でも、隣の奥さんと物干しする時にすりガラス越しにお話をすると、同意していただける)

 さて、お天気が下り坂になってくると、おもむろに活躍するのが、これ。↓




 コンデンス除湿機というシロモノで、加入している地場生協で大枚はたいて買ったもの。
 普段、思いっきりけちけちモードで暮らしてる私ですが、これぞ!と思うと、結構高いものを買ってしまいます。この除湿機は低温でも使える(普及型の除湿機は、それまでは低温=冬季になると使えなくなるものが主流だった)事。軽くて、持ち運び簡単。そして、ノンフロンだから環境に悪くないぞ!がウリなんですね〜。

 今はノンフロンという事ならば、象印とかシャープなどから出ているようです。もっともいったん何かを買っちゃうと、買わなかった製品の特徴なんて見ないもんね〜。低温で使えるのかとかそのあたりは不明です。(ただ、一度売り場で持ってみたら、やっぱり旧来のタイプに比べると軽かった!)

 ケチの極意とは何から何までケチるのではなくて、納得できるものならお値段張っても買うことではないかと私も思います。

 安くても、飽きちゃう、すぐ壊れる、使い勝手が悪くストレスを感じるものなら、それを買うのは結局、節約につながらない。

 大体が安いもののオンパレードではありますが(そういえば、読書感想文に書くのを忘れましたが「スタバではグランデを買え!」には付加価値をつけて高価格にしたものは「高くても買ってくれる人向け」であり、一般には基本的な性能を備えた基本モデルで十分なんだそうです。ただし、それじゃメーカーは儲からない。^^;)、たま〜に高いめの物を買う我が家。(^^ゞ

 比較的最近では(と言うのが、既に2年も3年も経っていたりするのも、また我が家ならではですが)ピピッとコンロもその一つかな。ガラストップで汚れがふき取りやすいのが取り柄。何と最新のピピッとコンロ(じっつは、どうにもグリルの点火具合が悪いのが何度修理しても直らないもので、追加15000円払って取り替えて貰ったのですわーどうやら、いわゆるハズレだったみたい^^;)って、炊飯機能まで備えているんですね〜。欲しかったのは両面水なしグリルの機能なんですが、それを求めると、炊飯機能、お湯沸し機能までついていて、び〜っくり! おっと、脱線したぁ。(^^ゞ

 話があっちこっち飛びますが、洗面所の狭さを逆手に取ったこの除湿機を使っての「乾燥室」に干した洗濯物、夕方には乾いて、夕食後には各々のタンスにおさまりました。

 そこで、のんびり読書ブログを書いたりして、夕方からまたまた土砂降りになってしまったり、過ごしやすいとは言いがたかった1日を無事に終えるところです。

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