今日はいよいよ二男の出発の日。昨日買った圧縮袋の甲斐もなく、ビジネスパーソンズ向けのちっちゃめキャリーバッグで悪戦苦闘。見るに見かねて指し示してやったちゅっくらいのハードタイプのスーツケースに乗り換えし、パッキングも済んだと思しき様相。

何しろチェックさせてくれませんから、後は自己責任ね〜、と突き放した母。

最早伝言板と化した自室のドアに貼られたメモに12:25前に車で駅まで送って欲しい旨、書いてありました。

早めに昼を用意したら、食べ終わった途端にスタンバイなので、親の方が泡を食いました。

やはり心配なのか休暇を取った夫に送って貰い、駅の改札まで尾行。無事に入ったと思ったら、電車の運行の電光掲示板が全く生きてません。

心配になり駅員さんに聞くと、相互乗り入れの私鉄の信号機故障でダイヤに乱れありとの事。
結局、Yキャット、こと横浜シティエアターミナルまで行っちゃいましたよ。

どうも大荷物の二男は先行の各駅停車に乗ったらしく、後から乗ったのに先に着いたようで「い、いない」と言う状況になったものの、トイレに行ってる間に来ましたよ〜。

親が来るのが超イヤなお年頃ゆえ、二男の斜め後ろのベンチに後ろ向きに座り手鏡でチロチロ見る…って下手なスパイじゃん。

気付いたのか気付かなかったのか…無事に乗った姿を見届けました。

思えば21才で初めて海外旅行に行った時、個人旅行だったとは言え、母が同行のお嬢さんの母上と一緒に成田まで送ってくれたのを思えば、二男はなかなか頼もしい!

友達と一緒と言うこともなく一人でありまして、マイペースだわん♪

さーて、ホッとしまして、長男依頼の郵便物を出しに部門別にパティションで不自然に区切られた大きな郵便局に寄り、次いでワコールのセミオーダー商品のお直しを済ませ、何だ、今日はレディースデーじゃん!で映画鑑賞を決定!

時間調整に東急ハンズに寄り買い物ちょぼり。

見たのは「カスピアン王子のつのぶえ」。そう、大大大好き(死んだら棺に入れて欲しいと言った位f^_^;)なナルニア国ものがたりの第二巻であります。

感想は………うーん、毎度似たような事を言いますが、どうして男性監督は戦闘シーンにばかり力を入れるんですかね。(+_+)

よい子も安心して見られる筈の皆様のディズニーでこんだけ戦闘シーンが多いんだから、とことん狩猟民族的肉食系だぞぉ(-.-;)…と我彼の違いを感じましたよ。

前作でも不満に思ったけれど、神学者でもあったルイスは、もっと詩的、情緒的な部品を心を込めて描いていたのにィ………ブツクサ。

まぁ、私はナルニア国オタクですから、思いっ切り点が辛いですわよん。

原作と違うじゃん、とか、このエピソードを切るなとか、相変わらず突っ込みながら見てました。

正直、カスピアンはイメージ違ったな〜。ミラースやグロゼール(佐藤浩一さんに似てた(笑)やソペスピアン(小倉一郎さんチック)などは原作よりトホホじゃなかった。

ペベンシーきょうだいは前作から見ているので慣れました。イメージ違うけどルーシーは可愛い。またちょっとトンガった顔のエドマンドもかわいいですなぁ(笑)。

リーピチープはも少しチーチー声で良かったのでは?

ああ、次作でしょーもないユースチス・スクラブ君はどんな子が演じるんでしょね…とオタクの思いは延々と続くのでした!

そう言えば、一昨日のためしてガッテンで、甲状腺の機能説明でナルニア国シリーズをもじり、テーマ曲を流していたなぁ(笑)。


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