毎日暑いです。梅雨明け後の京都では、団子や餅より、賛否両論あるという名物ひやしあめと言うのを飲んでみたいのですが…果たして遭遇出来るかどうかは運任せです。

まぁ、葛きりあたりはと思いますが(ちょっと自慢と年がバレバレですが、私が初めて鍵善に連れて行って貰った時は、まだ黒田辰秋さんの象眼の器で葛きりをいただけたんですよ〜♪)、これも出たとこ勝負となりそうです。

重子さんは故郷南信のボリュームのある五平餅と比べてちんまり上品な京都のあぶり餅にびっくり!ですが、そう言えば、東京庶民のボリュームのある甘辛味で育った関東人の父は「お上品ぶって味は薄いは、量は少ないは( ̄口 ̄)」と京都のものを好まなかったので、それが京都に住んだ事があり、いついつまでも懐かしがった母との夫婦喧嘩のネタの一つだった事を思い出してしまいました。f^_^;

特選データ  ※=当該店の公式ホームページ以外の紹介等

・あぶり餅…今宮神社境内の ※かざりや※一和

※琴きき茶屋(本家桜餅本舗)

鶴屋寿

長五郎餅本舗

※おせきもち

中村軒…わぉ、桂離宮そばですって!比較的大ぶりとの事(笑)。

※杉々堂


ちょっとエリア外
【秀吉お気に入りの御城之口餅…大和郡山】

本家菊屋

・中嶋源九郎餅・・・具体的な内容を書いたサイトを発見できず。(^^ゞ



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