時間節約法に無理矢理(?)カテゴライズしちゃったのは、毎日のようにやって来るDM関係の処理にかなり(→うそうそ、プチと言うべきでしょうね。(^^ゞ)悩まされているからです。加えて、公共料金の検針券領収書とか、一度購入すると、親切丁寧にも、個人情報を印字してくれる通販や生協のOCR用紙などなど・・・。

 私は市の分別が厳格化する以前から資源回収に出すべく、DMをはじめとする紙類を何とかしようとプチ頑張っておりましたが、窓付の封筒というのもいい加減困ったもんです。

 余談ですけれど、一番イヤなのは、某信託銀行みたいに、自分のところへの返送用はハトロン紙(そのまま再生可能)で客宛にはセロファン(外さないと再生不可能)を送ってくるところですね。性格わる〜い、顧客本位じゃなくて自分本位じゃんといいたくなりますが、セロファンの窓を切り抜くのが結構手間です。

 中身や宛名部分などは、手回しシュレッダーやら、ビリビリ作戦やらで見えないようにして捨てていますが、一番困るのは、シールを貼り付けてくるパターン。このシールがなかなかはがれず、封書や葉書の真ん中であるために、もう一つの秘密兵器、ネームオフでの穴あけがしづらかったりします。

 う〜、面倒だと思っていたところで知ったのがケシポン。↓


 要はシャチハタスタンプみたいな感じでインク補充なしに印刷面の字をもにょもにょの図柄で隠してくれるスタンプなんですね。(ちなみにケシポンはシャチハタの製品ではなく、プラスの製品です(笑))。

 ポン!と押すと、普通の印字なら、もにゃもにゃの下にきれいに隠れてしまいます。お寺さんから来たお施餓鬼の招待状(?)の宛名、ケシポンの想定するフォントよりやや大きいですが、押してみました。

2008年8月7日ケシポン印影


 あ、無理に読み取ろうとなさらないでくださいよ!(笑)

 一方でネームオフ。こちらはケシポンでの対応が難しい大きな文字や、請求書等、ケシポンの押印範囲を上回る面積に情報が書かれているものに向いています(勿論、何度もケシポンを押せばよいのでしょうけれど、するとインクが無駄に減るじゃないですかぁ〜(笑))。



 手回しシュレッダーはこの頃お休みです。一時は大きなシュレッダーを買うことも真剣に検討したんですが、アルバイトも休止、内容を人に読まれてはまずい重要書類が沢山出るという事もなくなってしまい、場所を取るし、電気代も掛かるし、やめとこ!になってしまいました。(^_^)

 で・・・時間節約はどうなってか?って・・・他の事程、すこぶる目だって時間が節約できました!という程ではないんですが、あ〜、またシールをべりべり剥がすのかぁ、というストレスから解放されました。ヽ(^o^)丿

 ケシポンはインク補充も出来るそうですので、そこが良いですね。(^_-)(ネームオフも大事にすればずっと使い続けられる製品です。そもそも、いくら便利でも、使い捨てなら買いまっせん!)

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