読み終えたばかりの本「日本には日本の家づくり」に書いてあったシックハウス対策の24時間換気システムの危険性の部分がとても気になりました。

 我が家は集合住宅であり、シックハウス云々と言われる以前の建物なので、24時間換気システムは採り入れられてはいませんが、風呂場、トイレ、洗面所を結ぶ換気孔はあります。

 二男が赤ちゃんの時に浴室乾燥機をつけた業者というのがいまいちで、これらの連動がいい加減になってしまったかも?という懸念はあるのですが、まぁ、一応はブン回して湿気を出来るだけ外に出そうとはしています(でも、カビ生えます。(T_T))。

 本の著者の棟梁の言う「こんなカビだらけの換気孔で・・」という言葉が気になり、今日はおうちの耳そうじならぬ換気孔の掃除をしてみました。

 勿論、手の届く範囲に限りますので、深奥は知ったこっちゃないよと言う鈍感さでやらないとかえって辛いと思いますが、ねじで止められた蓋(?)を外して手を突っ込むと、うっとりするような(笑)ふかふかのホコリが結構な量溜まっています。

 ず〜っと以前に一度、大量のホコリを取ったことがありますが、あれから幾歳月。もしも最初から一度も掃除していなかったら、大した累積になっていたかと思われます(累積してよいのは貯金残高だけだわ(笑))。

 足元に気をつけて、下に新聞紙なり古いバスタオルなりを敷いて、孔の真下にゴミ箱を用意して、それから、それでもはみ出て散りゆく分を吸い取る掃除機なぞ用意して、レッツ、おうちの耳そうじ!

 結構、やったぁ!という気分になれますよ。(ただし、効果の程は不明。また、アレルギー体質の方はマスクが必需品かも。私、アレルギー持ちですが、我が家のホコリ達は湿気を帯びていて、これぞ危険なわけではありますが、あまり散らばらず、全然、くしゃみ、鼻水に悩まされず、無事ノーマスクで執り行うことが出来ました。(^_-))

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