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今日は午後からネットで見つけた小さなお料理教室のアロマテラピーとのコラボ企画に参加しました。

同行は中学時代からの長い付き合いの友人です。ご無沙汰続きだったのが、不思議な事に彼女の坊ちゃまも今春から我が家の長男と同じキャンパスに通うことになり、腐れ縁じゃあ〜、とは言いませんが(言ってるじゃん)、やっぱり縁のある人とは繋がるんですなぁ〜。

少し遅いランチと言う事で手早い調理で美味しい料理が出来ました。

シェパーズパイ(シェパーズとは牧童、すなわち羊肉の入ったパイですが、イギリスのパイの定義は日本の定義より緩やか。要はオーブン料理って言う感じでしょうか)、クラムチャウダー、トライフルと言うのがメインでしたが、先生ご推奨の米粉利用のポンテケージョ風パンもあり、イーストではなく、ベーキングパウダー使用なので、発酵の手間が無く、これなら力まないでも出来そう、と思いました。

ちなみに先生は私めの憧れだった信州大学ご出身、「ずくなし」と言う言葉が大好きだそう。ずくなしを冠した料理本も出しておられます。

「ずく」と言うのは八ヶ岳南麓みたいな信州に近い山梨県でもほぼ同義で使いますが、気合いが入らないと言うか、根性がないと言うか‥…怠け者や能力が低いと言うシビアな決め付け調とはちょっとニュアンスが違って、斟酌や弁解の余地を残した言い回しで、私も結構好きです。何となれば私、ずくがねぇだもん。f^_^;

さて、先生お手製のアンズのコンポートやご自宅界隈のつみたてブルーベリーも入ったトライフルでお腹いっぱいになったら、次なるは美のレッスン!

アロマテラピーの先生による入浴剤とクレイパック作りであります。

たくさんのエッセンシャルオイルから好みの香りを選んで岩塩系の塩やクレイに混ぜ合わせるのです。

効能で考えちゃいますが、先ず好みの香りを優先した方が良いそうです。しかも不思議な事に香りの好みを優先した方が体調に合ったものを選ぶ事になるんだとか。

そりゃあ、私と友達はアンチエイジンクじゃ○年期障害対策じゃ、と騒いでました。

クレイパックを試しに手の甲に塗り、乾いたら洗い流す実験をしたら、皆さん、使用前使用後が違ってました。私も多少は違っていたかな? この続きは入浴中に実施だわ(笑)。

葉山の師匠の教室とはまた違って、肩の凝らない、日常生活に密着した感じのレッスンで、私の本領に近いのは今日のお教室でしょう。

でも、だから、一方で普段と全く違う世界も味わいたいと思い、場違いを構わず葉山に行くんですけどね。('-^*)/


また機会があれば参加したいカジュアルで楽しい、アトホームなレッスンでした。