本日はもうじき終っちゃうから「ハンサム・スーツ」を見に行きました。なぜ見たかったというと、暮れの笑い納めをしたかったのが大きいですね〜。深刻な映画や、心臓によろしくない系の映画はやだよん。

 以前見た「キサラギ」で面白かった塚地さんと、○年前の湯河原で見かけた、当時はテレビの端っこに出てたらしい谷原章介さんの出世っぷりを見たかったという・・・(笑)。

 上映場所は最早横須賀か川崎しかない。横須賀は夜しかないし、川崎も昼過ぎか夜の2つからしか選べません。当然、主婦の時間は昼過ぎ。という事で、先ずは腹ごしらえ。

2008年12月10日かつくらの平田牧場トンカツ

 私が誰かさんからの「前借お願いっ!」メールに応えてATMに寄ったばかりに、余分な時間を食ってしまいまして、ヘルシー系食べ放題の柿安ダイニングは既にかなり待ちの行列が出来てました。横浜駅もよりの柿安ダイニングがじぶん時に行っても、それなりに空いてるのに、ラゾーナ川崎に集う方たちは懐具合が豊かなのか・・・それとも、ボーナス時期だからなのか・・・謎です。

 「どこでも良いから映画に間に合うように並ばないで済みそうな店」というのを探しているうちに、食いしん坊のケーキ達人の友だちがトンカツ屋さんのPOPに「平田牧場」の文字を見て「おいしい豚なの」と惹かれたようなので、入りました。

 ケチ虫の私も、普通のトンカツより高い平田牧場産のお肉を使ったのにしたよ。(^_^) トンカツもさくっと美味しかったけれど、お代わり自由のキャベツがさくさくしていてとても美味しかったです。

 映画は・・・笑わせつつ考えさせられる部分ありましたね〜。ブス、不細工の悲哀。映画では敢えて極端に悲哀を味わわせるようにしているのですが(例えば、混み合うバスでやむを得ず寄りかかられた女性が、塚地さん演じる琢郎が相手だとおえ〜っと言ってみたり、果ては痴漢扱いするのに、谷原さん演じる杏仁だと、目がハートになる感じ)、正直、私は琢郎さんの気持ちの方がよ〜く分かりましたねぇ。でも、杏仁さんになった状況は想像もつきません。クスン。

 色々あったけれど、最後はちゃんと、人は見かけだけじゃないと不細工系の皆さんも納得のエンディングでした。(^_^)

 映画の後はお茶でも・・・のはずが、ちょっと買い物なぞしたら、あっという間に暮れて来て「良い子は帰りましょう」という感じ。「写真撮るな」と言う手書きの注意書きを持ち歩く係りの人がいるステージ前では、友だちは知ってましたけど、
私の知らない有名人が出演するらしく、人待ちの混雑が始まっていました。

2008年12月10日ラゾーナ川崎ステージ

 谷原章介さんの事も、そばやさんが「お名前をお尋ねしたら、俳優をしている谷原章介と申しますとおっしゃったんですよ」と言われて初めて知ったようなやつです。若い女性歌手の名前も、パッと見て、一瞬で忘れてしまいました。当然、並んでまで見ようとも思わないんですが、いつか「見ておけば良かった」と思うのかな?

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