昨日はクリスマスの飾りをしまって、お正月の雰囲気に近づけました。この入れ替えが日本の暮れのせわしなさを募らせている感がありますが、怠け者でも動かなくちゃ!という気持ちにさせてくれるポイントかも知れませんね〜。

 さて、我が家は集合住宅で広くないためという事もありますが、例年、大掃除らしいことは殆どしていません。12月の声を聞く頃から、少しずつ気付いたところに着手という感じでしょうか。

 例えば、障子の張替え。本来は糊と刷毛を使って和紙を貼るのがエコロジカルなのだろうと思いますが、人間、得手不得手があります。私の場合は不器用なので、アイロンで張替えられるタイプに変更したら、かなり楽になったので、ずっとそのタイプを使っています。面倒になって張替えを先延ばしにするよりは、手軽に出来ると腰が上がる方が現実的かなぁ〜と思っています。




 今年買ったのは多分これ↑です。
 台所のコンロ回りは汚した時、その場で出来るだけ拭き取りますが、コンロの背面に油跳ねなどがあるので、クリアシートを貼り付けています。それの張替え、並びに1〜2ヶ月に一度適当に汚れを見て取り替える換気扇周りのフィルターに貼る汚れよけの不織布も付け替えました。(耳の部分を切り取って、フードの縁に回しいれて汚れ防止をお忘れなく!)



 風呂場はエプロンと言われる、浴槽の前の部分が外せると知って以来、時々外しています。ここはエコに、という事で(というか、本音を言うと、そそっかしいので塩素系漂白剤を服につけてはダメにするというのを何回かやらかして懲りました(^^ゞ)、重曹に水溶きクエン酸をスプレーするなどして、汚れ落としします。浴槽の下って、設置者の技術や形や窓の有無、換気の状況やら家族の人数なら色々な要素が絡むかとは思いますが、流れ切れなかった髪の毛などが溜まっているんですよね〜。シャワーを強くしてじゃ〜っと流します。

 見えないところや、ものすごく力を入れても取れない汚れについてはアバウト主義でいます。頑張って力いっぱいすると、そこで時間を取るしエネルギーも消耗し、一箇所で終ってしまったりするからです。そう、65点主義(ギリギリ及第主義とも申します)で参ります。

 サッシや窓ガラス等も65点主義。雨上がりで日が出て来た時なぞに、古いタオル等でこすると1番効率が良いみたい。隣が学校なので、砂ホコリはつき物なので、至ってアバウトに行っています。

 一番厄介なのは、もしかすると、紙類の始末かも知れません。子どもの学校関係、役所から来るモロモロの書類(税金を口座引き落としにしませう、などというもの)や金融機関(昨今、組織の統廃合や法令の改訂だので、やたらと書類が多いです)、加えて、ついつい取ってきちゃう無料お楽しみのパンフレット類など。こちら、うっかりすると直ぐに溜まってしまいますが、適宜間引いて、積った山を大きくしないように気をつけています。

 家計簿つけもダイエットも、そして歯磨きも、ちびちびと積み重ねが大事。今日はしっかりやるから、他の日はいいじゃん!という気持ちだと、やると決めた時の労働量や負担が大変なものになります。少しずつ積み重ねていけば、そんなに苦にならず、ルーティンワークに+ちょこっと位でスッキリした暮らしに近づけるかと思います。

(と言いながら、また紙類が堆積しつつあるのがこわ〜い。紙は紙でもお札ならば大歓迎なんですけどね。(^_-))




↑友人によるとサッシのホコリ取りには白木屋の小箒がすぐれものなのだそうです。来年楽天ポイントを貯めたら買いたい! 私の場合はより気になるテーブルのパン屑掃除に使いそうですが・・・。

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