喉が痛い、もしかして熱が出るかも?と思っていたのですが、幸いにも発熱せず、多少の喉の痛みに昨晩飲んだ風邪薬によるぼやぼや感はものともせず、月に一度のお料理教室へ参りました。

 冬の相模湾の向こうに見えた富士山の美しかったこと。肉眼だと、邪魔っけな電線を認識しないし、無粋なものを全部カットして鮮やかな富士の高嶺のみ目に入るのですが、カメラ、それも携帯のカメラともなると、なかなか富士山の美しさを写し取ることが出来ません。

 しかし、大阪出身の友人も「富士山見ると嬉しい」と言う位で、やっぱり富士は日本一の山だなぁ〜とつくづく思いました。(実は帰りの夕暮れの中にも富士山のシルエットが見えましたよ)

2009年1月16日富士山

 さてお料理教室は、愛犬の急病、お子さんのセンター入試直前という方がいたりして、いつもよりずんと少ない人数でこじんまりと。刻みモノ嫌いだぁ!という私もサボるわけには行かず、今日は真面目にアサツキのみじん切りやら、カシューナッツの粗みじんなど致しました。

 チリと、二種類のナスのサラダ、パンチの効いたお味の中にあって、癒しのキャラという感じのジャガイモとパパイヤのサラダ、そして、デザートはピーナツバターが香ばしいバーでした。おなかいっぱい!

2009年1月16日料理教室

 帰りには母の親友宅にまたまたお邪魔してお喋り。ここでもお茶をいただいて、その上に鶏肉とレンコンの肉団子をいただいてしまいました。(^_^) 昨夏の関西旅行は楽しかったわね〜、今度はどこへ?なんて話を致しました。

 おなかいっぱいだけど、家ではおなかを空かせた息子がいるので、彼には朝に仕込んでおいたハンバーグの種をこねこねして焼いて、自分はいただいた鶏肉ボールを青梗菜と春雨と一緒にスープ仕立てにして、おなかに優しい夕食と致しました。

・・・という訳で、結局、風邪はどこへ行ったのだぁ? (^^)v

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