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 今日もwii Fitで30分ばかり運動。いかに日ごろ運動していないかありありと分かりますね〜。

 不思議な事に、苦手なはずの筋力運動で100点なんて出て(あくまでも、自分の体重から判定した力の入り具合なのでしょうね)、柔軟性は全然ないって事になってしまいます。リズム感やバランスが悪いのは、まぁ、予想通り(苦笑)。


 さ〜て、今日もてくてくエンジェルはちゃんとノルマに達成させたし、平和な1日だったので、御題に沿って作文してみますわ。

 私のアルバイト歴ね・・・
 一番最近やったのから言いますと、ボランティア系といわねばなるまい福祉調査員。これは、アルバイトのつもりでやっていると、本当に割が合わない仕事でした。

 やる気をなくした理由として大きいのは、調査員都合はそっちのけで、まとめたレポートをチェックする先生方が出席する委員会は何が何でも出席と言われたこと。調査員がどんだけ時間を掛けて、どんだけ気を使って(調査対象施設はお金を払ってくださっているのですから)いるのか、その辺りが汲んでもらえなかったというのと、なんと言っても「調査結果が出たって、利用者が比較検討して利用出来る状態じゃない」というのが、1番めげた点かもです。ご存知のように、保育園、老人福祉関係、障がい者福祉関係、どこもかしこも、満員、空き待ち(特にわが市のような首都圏大都市では)ですからね〜。

 その前にやったのは、某デパートと某物流会社の共同のデポでお電話掛けたり、受けたり。お中元の時期の臨時バイトで、処理したのは「届けに行ったけど、受け取ってもらえなかったもの」。これは、デパートの一員として電話処理しましたが、冷蔵冷凍品の出荷先メーカーさんにとっては過酷な条件もあるようで、気の毒だなぁと思いながらも、こちらも権限がない仕事なので、仕方ないというのがありました。

 その前がパソコン速記ですな。多分、今までやったバイトで1番割りは良かった。その代わり、厳しさもひとしお。代替がきかない(それは調査員も同じだったけどーだから、調査員の割の悪さが際立ったとも言える次第)ので、本当に気を使いましたし、時間厳守ですから、一度にひとつの事しか出来ないわたしは、結構緊張しました。頚椎やられた原因のひとつ。


 その前は市場調査会社と契約して、調査員のオバチャン。バブルのドン底から上ってきた時期だったので、それなりにおいしい話もありましたが、自分は根本的な部分でコマーシャリズムと相容れない人間だと分かり、そういう目で見ると引き受けられる仕事が限りなく少なくなり、それなのに更新テストなんて受けたくもないや、という怠慢な理由で契約更新をしませんでした。(なんちゅ〜わがままな人間なんだ<ぢぶん)

 それ以前は子育て時代で、仕事どころではなく、長男を出産する2ヶ月前まではフルタイム勤務でバイトする余地なし。学生時代に遡らなくては、となります。

 学生時代、絶対にダメだと思ったのは珈琲ショップの店員。これは3日でクビになったほろ苦い思い出があります。私はオーダーを覚えることが出来ないのね(一度にひとつの事が出来ないのに、家の近所というだけで、応募したアホでした)。

 面白いなと思ったのは、1時間とか2時間だけ、新宿厚生年金会館とか、中野佐プラザみたいな、武道館や今で言う後楽園ドームほどの人の流れのないコンサート会場の前でこれからのコンサートのチラシ配りをした事。

 それから、NHKの、今で言うスタジオパークで(当時は放送センターと言っており、入場無料)お正月の3が日だけアルバイトした事。これも結構面白かった。クレーマーみたいな人がいると初めて知ったね。(エスカレーターでお子さんが勝手に遊んで怪我をしたのに、当時のキャラクター「ごろんたのぬいぐるみでももらえないか」と言ったオバチャン。職員さんが、謝りすぎたのよね。思えば、あの頃から、無理が通れば道理が引っ込むが増えて行ったように思うわ)皆さん、帰省しちゃって、なりてがいなかったのね〜。
 
 デパートで派遣の店員をした時には、派遣先の会社の服じゃなくても、他の服の方が良いと、そちらにお客様をお連れしちゃうので(お客様本位というやつです)、二度と声が掛かりませんでした。^_^;

 一番お世話になったのは、母の親友のお嬢さんの家庭教師でしょうか。これは貧乏学生に対する同情でさせていただいたようなもので、恐らく、教師とは言えないようなお恥ずかしい授業をしていたのに違いなく、申し訳ないですが、母の親友からもお嬢さんからも「小泉先生」と未だに呼ばれております。ちなみに、その親友とは、葉山でおサロン系教室のあと、ほぼ毎回お茶させていただくおばさまの事でございます。(^^ゞ

 あと、大学の入学広報室ってところは冬休み明けから3月の受験が終るまで、詰めていて、雑用をするんだけど、かなり面白かったです。今なら考えられないけど、内部進学の受験票なぞをチェックするので「成績がいい子が行くのはどの学部」「成績が悪い子が行くのはこの学部」ってのがありありと分かっちゃう。受験当日は、バイト仲間の当番制で、守衛さんのところに詰めているのだけど「お願い! 息子に弁当を届けさせてください」なんて親御さんがチラホラ・・・今じゃ自分も巻き込まれてる、いい年こいた子どもへの過保護の根っこはそのあたりにあったのよね。


 ・・・ってバイト歴を書いてみて、自分の不器用さと、コマーシャリズムに対するノリの悪さなどを、改めて思い知らされましたです。

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