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今朝は仏向寺そばの元小学校をそのまま生かした京都市学校歴史博物館からスタートしました。

ここは穴場です。入館料は200円で、シニア以上は懐かしく、若い人には懐かしいか、あるいは全く新鮮か分かりませんが、昭和期に小学生だった人たちには白線を引いた廊下や、卒業記念制作の飾られた階段などは、見覚えがあるのではないでしょうか?

感心したのは一階の小学校の発祥時代のコーナー。

京都の町では、子どもの有無を問わず、学校設立のための募金と言うか、徴用が行われ、地域に根ざした教育や徳育が行われ、結果、多数の逸材が出現したと言うのです。

少子化により昔懐かしい学校は、渋谷駅の直近私の母校のごとく壊されてしまった所も多いですが、京都では、学校は募金してくれた町のみんなのもの。功利に走り、簡単に取り壊す事なぞ出来ないんだそうです。

今回は、母校に寄贈されたと言う公立学校の宝を特別展として、見せていただいた訳ですが、教育と言う投資に力を入れた京都の人びとは素晴らしい!と思いました。

北大路魯山人や、湯川秀樹、近藤悠三、山口華楊、エトセトラ、エトセトラ。京都にはすごい底力があるのを実感しました。

京都駅の八条口の新幹線改札までおばさまをお送りし、私はタイミングよくいたバスに乗り、大宮から初めて嵐電に乗りました♪

京都唯一の路面電車部分のある嵐電。初めてなので、江ノ電みたいだけど、降りたい時にはブザーを押すと言うワンマンバス仕様やすごく幅の狭い、駅には見えぬホームに驚いたり…おのぼりさん丸出しでした。

久しぶりに友人に会い、お昼とデザートをご馳走になり、おしゃべりを楽しみました。

京都いいな〜、嵐山からトロッコ電車に乗ると言う宿題も出来ました(笑)。

JRで京都へ。

実は長男からパニック気味の電話があり「宝塚の友人宅に泊めてもらったら、ドンドン新型インフルエンザ感染が増えている、と言うニュースを聞いた。移したら大変だから会わない。マスク売り切れで買えない!」と連絡がありました。

冗談じゃないぞ、何のための延泊じゃ!と言う事で、ほぼ同時刻に京都着。

ごくごく一部の人たちがマスク姿なものの、大多数は普通に過ごしている京都駅界わいの様子を見ているうちに、長男の恐怖心は引っ込んだようです。

実際に発症者が出たら、そうも行かないとは思いますが、京都は冷静沈着で居続けて欲しいなぁと思いました。

結局、ビッグカメラ京都店で、パソコンの見積もりを出して貰い、購入はインターネットで、私が帰宅してから行う事にしました。

夕食、ティーブレイクをして解散しました。