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裁判員制度についてどう思いますか? に参加中!
 東海地方と関西地方がようやく梅雨明けだそうです。我が家の界隈では暑いけれど、風が吹き抜けて、子どもの頃の夏休みを思い出しました。

 しかし・・・プチ夏ばてしています。どうも怒涛のお出かけで知らない間に体力消耗したようです。(^^ゞ

 さて、今日の話題は何と言っても裁判員制度のこと。たくさんの候補から絞ってパソコンで抽選。女性4人に男性1人だそうです。

 男女比の偏りは判断に何らかの影響を及ぼさないか、ちょっと心配になります。

 たとえば、強姦事件のような場合、裁判員が男性ばかりで、犯人に情状酌量の余地ありなどといわれたら、女性としてはやり切れませんし・・・逆に冤罪の可能性があるのが潰されるという可能性もあるでしょう。
 本音を言えば、社会的地位の高い職業に就いたプロの方々がいるじゃないというところ。

 特に視覚優位な自分としては、今日も実際に示されたという現場の遺留品や被害者の写真など、見てしまったら、トラウマとなってしまいそうですから。

 足利事件で容疑者とされてしまった菅谷さんも「裁判員制度でも、恐らく自分は有罪とされただろう」と言われたそうですが、一般人の判断は、アメリカの有名スポーツ選手の殺人事件の陪審のように、検察と弁護側のやり方のよりうまい方に傾く可能性大。
 
 となると、お金を掛けて敏腕弁護士を雇える被告と、そうは出来ない被告とで、実際の罪状とつりあわぬ判決も出かねないように思います。

 裁判でも、経済格差の影響が及ぶということだけは(今までもそういう話が無かった訳ではないようですが)避けてほしいものです。

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