エコが叫ばれている時代、トイレットペーパーは従来型の厚紙の芯があるタイプより、芯までロールとか、芯なしロールと言われるものを使っているお宅が増えているのではないでしょうか?

 我が家では芯までロール(真ん中に芯棒を入れて使う必要がないタイプの事)です。この芯までロール、最後までロールペーパーなんですが、最後の方は固まっていて硬い。とてもじゃないけれど、トイレの後に使えないと私は思っております。(^^ゞ

 しかし! そこで捨ててしまったら私じゃありません。芯ありロールならば、資源回収に出したり、山の家の薪のたきつけに使ったりして有効利用ですが、芯までロールの場合、その硬いのを活かして、トイレ掃除に使うのです。

 例えば便座とフタの間、例えば縁の部分など、それなりに厚みと腰がありますから、拭き取りに打ってつけ。そして、使用後は遠慮なく流せる!

 節約術のひとつに「使い捨て製品を買わない」というのがあると信じておりますが、トイレ掃除のために「流せる○○」の類を買うよりは、ふだんはブラシでこまめにこすり、汚れていないように見えても、1日に一度は床の雑巾がけをし、トレペ交換時に出る硬い部分を使って、ふだん見過ごしていた細かい部分、気になる部分をこする・・・ロール交換頻度がそこそこのご家庭ならばこれで宜しいのではないかと思いますわよ。

 なお、ふだん芯がないタイプを使っていて、たまに何かの事情で芯のあるタイプを使う場合、くれぐれも粗忽者にご用心下さい。我が家でうっかり芯をトイレに投げ込んだ家族がおりまして、トイレが詰ってしまって、ウン万円掛けて、業者さんに便器を床から外してもらって詰ったロールを取り除くという事件になってしまったことがありました。(;_;)

 ま、怪我の功名で、その後、よ〜く拭き取ってから、便器と床の間にホームセンターで買ってきたコーキング剤を埋め込んでしまったので、男児の「飛び散りによるニオイ」が殆ど無くなるという「災い転じて福となす」としたのでしたけれど(笑)。

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