八ヶ岳滞在中に森ガールという存在があると知りました。mixiではコミュニティも出来ていて、参加人数が多いそう。ブランド物には関心がなく、自分でいいと思うものを着て、また〜りと過ごすのが好き、森にいそうなイメージなんだそうです。赤ずきんちゃん、現代バージョンかな?

 ところで、面白いなと思っていたのに、森ガールという言葉を忘れ「森娘」で検索したから、全然出て来ないじゃないですか〜。^_^; 作家の笙野頼子の名前ばかりが出て来た(笑)。

 森ガールの定義としては、あくまでもスカート好きで、ふわふわ可愛く、女の子チックである事なので、シンプルな自然素材が好きという流派とはまた異なるらしいんです。

 私も森ガールの仲間に入れてもらおうと思ったら、ちょっと無理みたい。年齢的なものは勿論ですけど、コンセプトが違うんだよね〜。
  本当に森の中で過ごそうと思ったら、タイツにスカートじゃダメなのよ〜。

 タイツは木の枝や草に引っ掛かって、即伝染しちゃうか、ぶよや蚊に刺されてしまいます。分厚いジーンズでも刺す蚊がいるんだもの。

 ふわふわも同じく、木の枝に引っ掛かってさらわれてしまいます。

 本当の森の中系は、やっぱりアウトドアっぽい服、L.L.ビーンとか、エディバウアーでよく見られるようなごつい生地を使った丈夫な服と、道の石ころや倒木を踏んでも大丈夫なそこそこの厚みのある底の靴。

 汚れてしまっても泣くことのない、それなりに味わいになるような服ですね〜。(テレビドラマ「大草原の小さな家」で父さんやエドワーズさんが着ていたような感じかしらね)



(↑ ああ、この頃、ローラ、小さくてとってもかわいかったなぁ〜)

 

 という訳で、森ガールというジャンルはやっぱり都会のものですな〜。大手デパートまでが森ガール向けコーナーを作ったそうです。

 ワタシャ、森おばちゃん。森ガールの代表的な女の子が、競争バリバリしないで、まったりと生きたいと言ってましたけど、私も競争バリバリはしないで(というか出来ない)、腹八分目で生きていくわ〜。

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