これもまたいただいたのはちょいと前でございます(昨日記録のホテルほど以前の話ではありませんが)。

 で、行って参りました。黒柳徹子主演の「ベッドルーム・ファンタジー」

 当選がわかって、誰といっしょにと思いましたが、母の親友をお誘いしたところ「徹子さんは私と同い年だから」との事で喜んでくださいました。

 先ずは銀座の吉水でオーガニックなお昼をいただき(ご馳走になってしまった(^^ゞ)、そこからル・テアトル銀座まではすぐそば。

 セックスレスに悩む夫婦をめぐるドタバタ喜劇という事で、登場人物は5人。徹子さん演じるヒロイン、裕福なグリフィン夫人。彼女に誘惑されて、途中までホイホイ、ところが、途中から逃げ腰のマンション管理人に石田太郎さん。舞台の幕開きに登場し、物色中にグリフィン夫人がやって来たので慌ててクロゼットに隠れた空き巣が田山涼成さん、グリフィン氏が団時朗さん、そして2幕目から登場のグリフィン夫人の姉さんに立石凉子さん。

 テーマは深刻なのに、展開がハチャメチャでゲラゲラ笑えました。男性陣は揃ってなかなかお気の毒な役柄でしたが、特にグリフィン夫妻とは階級が違う男たちを演じた石田さんと、田山さんは芸達者で笑わせてくれました。

 黒柳さん、詰め物をして、ボンキュッボン(姉さんの台詞)になって誘惑する夫人を演じていますが、本当に昭和一桁のお生まれとは思えないシャッキリぶり。 
 やっぱり女優さんは見られている事で一般の人と年の取り方が違いますね〜。(母の親友も、フツーの同年輩の方から思ったら、かなりアクティブな方なんですが)

 笑わせつつも、最後はしっとりと・・・

 カーテンコールの黒柳さんのチャーミングな事。森光子さんの次は黒柳さんかと思われる化け物(失礼!)っぷりです。

 2時間弱の劇でしたが、堪能しました。


 これ、またしてもリビング新聞のwebリビングファンのこっそり懸賞でございました。

 今年は演劇、コンサートなどなど、文化的なイベントの多くをいただきもので充実させていただいているのでございます。いとありがたし!(^_-)

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