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お正月の「お雑煮」はどんな味ですか? に参加中!
 今年はお正月休みが短いので、やや慌しい感じがしますね。実は子どもたちが小さい頃は「早く幼稚園やら学校へ行ってくれないかな」なんて思っていたのですが、子どもが大きくなり、正月くらいしか立ち寄らなくなると「短すぎる!」と思うんですから、人間って、その時々で言う事がころっと変わるもんですね〜。(^^ゞ

 さて、我が家の雑煮。このところ元日は俄然、澄まし雑煮なんですが、子どもの頃は元日が澄まし雑煮、二日目あたりから味噌雑煮という感じでした。

 私の中では澄まし雑煮の方が豪華、ハレという感じで、味噌雑煮はフツー、ケという感じでしたが、実際は関東風、関西風というすみわけだと知ったのは大分大きくなってからでした。

 一番記憶に残っているのは、父の「こんなの雑煮ではない!」の怒りの声。麹町生まれのバリバリ関東人は、生まれは東京と言っても、両親が西日本出身で、転勤に伴い西日本の生活が長かった母の作る味噌雑煮があり得ないものに思われたのでしょう。

 でも、そんな父も、味噌雑煮の美味しさを認めたらしく、一応、夫を立てて正月最初の雑煮は澄まし雑煮という事になったけれど、その後は味噌雑煮とめでたく使い分けされるようになったのです。

 夫の実家では、義父母は共にルーツは西日本なのですが、私の知る限り、澄まし雑煮だけです。西日本と言ってもひとくくりにしてはいけないのでしょうね。

 母は結婚前まで京都住まいでしたから、味噌雑煮なのかなぁ〜なんて思うのですが、今となっては聞く事も出来ず、鰹節がたっぷり掛かった味噌仕立ての雑煮をとっても懐かしく思い出すのです。

 私も松が取れる頃くらいになると、自己流で味噌雑煮を作って見たりはしますが・・・味噌が違うこともあって、単に味噌汁に餅をぶち込んだような・・・・(^^ゞ 母のあの味にはなかなかならないなぁ。


 今日は夫の実家で新年の御挨拶。子どもたちはお年玉をいただき、豪華お寿司をいただき、おなかいっぱいとなりました。初めて参加した新年会は、子どもたちのいとこたちがたくさんいて、それは賑やかでしたが、一人減り、二人減り・・・みんな結婚して新しい家族と集っています。今年は老夫婦と長男一家のみという組み合わせになってしまったのですが、来年もまた義父母も元気で集えますように!

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