昨日は夫が新年会→実家泊。

 という事は我が家は私一人、しめしめ・・・で、プチ新年会開催決定。

 受験生の母や新型インフルエンザに掛かってしまった友人がいたり・・・と果たして何人来てくれるのか怪しいもんだったけれど、結局、6人来てくれて、にぎやかで楽しかった(近所迷惑になっていなかったか、ちと心配だが、いつも静かな我が家なのでたま〜には許されてと・・・(^^ゞ)。

 葉山の師匠のところで習ったカボチャのバルサミコソース(バルサミコソースと蜂蜜を混ぜ、そこにベランダのローズマリーの葉っぱを入れて、オリーブオイルで揚げ焼きしたスライスカボチャを漬けておくのです)と、奥薗先生が若い頃に出した「子育てごはんわたし流」からレンコンと肉団子の甘辛(このレシピはだんな様の実家からという事で、その頃は才能豊かだけど、主婦で行こうとしていた先生だったのよね〜。その後、夫の転勤でキャリアを中断されまくる人生に決別、離婚されたようですが)。これが好評でした。



(1993年の本だけど、未だに買える、今時の本としてはかなりのロングセラーですね〜)
 それにターサイの台湾風の油湯通しと、チーズ盛り合わせなど。

 皆さん、それぞれにサラダやらお菓子やらつまみやら、そして、我が家で用意したクリアアサヒなんぞ手もつける必要なく、ワインに、発泡酒に本物ビールまで色々揃って、豪華、豪華!

 そりゃ、居酒屋さんでお任せもいいけど、おうちだと帰りの心配がないのがいいみたいで、受験生母も、インフルエンザからやっと解放された友人も、年明けの仕事で翻弄され疲れ果てたという医療関係勤務の友人も来てくれました。

 加えて主婦宴会の嬉しいところは、段取りよく片付けてくれちゃうところ。翌日が楽なんですわ〜。

 大丈夫と言っても、皆さん、ちゃっちゃと動いてくれるのは、主婦ゆえの大変さをよく分かっているからなんだろうなぁと思うわけです。大体近所の友人たちは似た間取りで、台所の使い勝手も分かってるし・・・(笑)

 昨晩は、それに加えて、大手チェーン店で施術をしている整体師の資格を持つ友人が希望者にマッサージしてくれたのです。仕事の後に申し訳ないと思いつつ、ついつい、体がそっちへ動く・・・(^^ゞ さすがプロ! ヽ(^o^)丿

 おうち宴会(パーティと呼べるレベルではないし、優雅なお茶会でもない)の良いところは、もうひとつ。いかに気心が知れているとはいえ、やっぱりちったぁ片付ける訳で「人を呼べる家」であろうと思うところは、私みたいにほっておけば散らかすタイプにとっては大いにプラスに作用するのです。

(ちなみに、身内以外の来客がないが故に、物の堆積になって行っている住居や、そういうタイプの人を周囲に見ているから、尚の事、我が家を場として提供したくなるんですわ〜。^_^;)

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