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ツアーの最終日。最終便に乗るから、せっかくなら小樽に雪あかりの路を見に行こう!と言う事になりました。

泊まったのが地下鉄南北線の中島公園が最寄り駅のホテル。そこから地下鉄でさっぽろに出てJRで小樽へ。 バスの方が安くて座れて良いですが、JRの方が早いし、銭函と言う実に私チックな駅の界隈で車窓いっぱい海が広がります。

 立ちっぱなしではありましたが、半時間程度だし、めちゃくちゃ混んでいる訳では無いので景色を楽しむ事が出来ました。

 小樽はクラシック建築が随所に残る坂と運河の街。長男二男が幼少のみぎり、小樽停泊のふじ丸で雪まつりに来た事がありましたが、何しろ背中に二男を背負っての街歩きには限界が有りました。おまけに長男の方はガラス工房に連れて行くのも恐ろしく………

 今日は市立美術館、文学館と言うまったりした施設に日銀の博物館に市立の運河博物館などなど、アカデミックに………と言うかぶっちゃけ安上がりに過ごしました。

昼ご飯も運河沿いのびっくりドンキーで安くて済んだもんね〜。(びっくりドンキーは初めてですが、結構気に入りました)

そして夕方、昼間にボランティアの方々が準備に励んでおられた成果、素敵でした。 今や雪まつりに次ぐ冬の北海道のイベントに成長していると地元NHKのニュース時間に言っていました(ローカルニュースか全国ニュースかは不明)。

運営委員会の甘酒を飲み温まりました。

雪まつりと両方見たいと言う人が多いのでしょう。帰りの指定席は満席。さすがに新千歳空港まで立ちっぱなしは辛い。友人のアドバイスで先に切符を買っておいて大正解でした。\(^_^)/