今年の桜、お花見が長く楽しめるのは、あたたかい日が長く続かないから。という訳で、今度の今度はおしまいだよねと思うと、まだ見られている我が家界わい。今日は朝のうちはあたたかったものの、氷雨となり、2月並みのコートを着て、便乗でダイエーへお出掛けでした。

昨日の日記、いきなり突然唐突に高遠に行ってますが、実は金曜日の夜からお山に行ってました。

その金曜日の夜には、先日のいただきものでアップした「博覧会」を鑑賞して参りましたよ。バブルの時に建った(そして、面白半分申し込んで、見事落選した)西戸山タワーホームズの敷地内と言って良い場所に建ったグローブ座、そう、あのシェークスピアが座付き作者だったと言うグローブ座を模して作られた劇場でありますが、そこが舞台でした。

鴨川ホルモーで演じた怪しい人物菅氏像が私の記憶に新しい荒川良良さん、金八先生の娘役やら、NHKの単発ドラマ「博多はたおと」の主役を演じた星野真理さん、そして、とても存在感のある篠井英介さんなど、テレビでよくお見受けするお顔と、演劇人である役者さんたち(演出家と脚本家も兼ねた方もお二人)による戦時中の台湾を舞台にした作品でした。
実は殆ど予備知識無しに「きゃっほ〜、当選」で見た作品ですが、不思議に台湾が舞台。先日の「海角七号」も台湾作品で、私はこの頃ちょいと台湾にご縁が出来ていますが、日本が植民地としていた時代を背景にした作品で、時々「およっ、そりゃ当時の日本じゃ敵性語で使わないでしょ」「その言葉遣いはあの時代にはありえましぇ〜ん」と言う突っ込みどころはあったものの、落ちぶれて、時代が支持しなくなっても、演じ続けたい人たちの情熱を描いて、なかなか見ごたえのある作品でした。

で、その作品を見る前にラッキーに早引けできた夫が実家に車を置いて、そこから電車に乗ってグローブ座に移動し、終ってからお山へGO! めでたく土曜日の未明着のETC割引1000円なり〜の適用を受けて、爆睡し、寝坊の土曜日となったのでした。

それで、土曜日は山の家や兄宅などでうろうろしていて(夫は御柱に情熱の今年、また行きました)、日曜日に高遠となった次第です。

今日は山と積もった洗濯物が雨の中乾かないので、1日ブンブンと除湿機をぶん回しています。

ちょいと留守をすると、たまった家計簿、洗濯物などのお片づけが待ってますね〜。晴れていてくれたら大分はかどったのですが・・・。ま、基本的にのんびり出来ましたっ!