今日は図書で借りた本(ハチャメチャだよ〜と思うものの、ついつい読まされてしまう「製鉄天使」なぞ)を読んだり、ちょこっとだけ散歩買い物をするなど、また〜りと過ごしました。

そして、一昨日日光で買った(厳密に言うと、同行の友人たちが団体さん用ショップの向かい側にあるコンビニまで出向いて買って来てくれた)レモン牛乳なるものを飲んでみました。

人気番組という「秘密のケンミンSHOW」で紹介していたんだそうですね。ワタシャ、その番組、実は一度も見た事がございませんで・・・(^^ゞ

2010年4月18日レモン牛乳
パッケージは見るからにレモン!という感じだけど・・・というのに味が独特なんだそうです。


昨日、友人は娘さんと息子さんと飲んでみて、それぞれの感想を聞いたそうですが、息子さんは「???」、娘さんは「ありそうな味」と言ったとか。

で、私、ようようにして飲んでみましたが・・・・う〜む。

レモンっちっくじゃないね〜。確かにレモンが入っていたらモロモロと分離していそうですから、気分はレモンなんでしょうね〜。軽い感じの味です。

ケンミンSHOWのサイトを見ても、パソコンからだと過去ページがほんのちょこっとしか見られないので詳細不明です(モバイルなら全部のバックナンバーが見られるそうですが、パケ代かかるからやだよ〜)。

何で、どうして、栃木県の県民飲料なのか・・・検索かけたら、製造元の栃木乳業株式会社のホームページの表紙にこんな説明が載っていました。

「長い歴史で培われた根強いファンが存在する特別な商品で、戦後間もなく、栃木県宇都宮市の関東牛乳が「関東レモン牛乳」の名称で発売し、甘いものが貴重な時代に運動会などのイベントで配られ、子供たちに親しまれました。

2004年に関東牛乳が後継者不足などで廃業しましたが、「関東レモン」が無くなるのを惜しむ声があり、弊社が製法を受け継いで販売しております。

一口飲むと、どこか懐かしい甘さが口いっぱいに広がり、風味が効いて、のどこしが良い飲み物です。」

同じページのちょいと下に「栃木県は生乳の生産量が北海道に次いで全国2位」とありました。これは知らなかったのですが、そうなると、こういう牛乳系飲料が人気なのも、なるほど〜!ですね。(^_^)