ハイアットリージェンシー京都の朝ごはん。所謂ビュッフェスタイルですが、なかなか豪華でしたよ〜。

ギフトカード利用(つまり、タダ泊)という事で、ちょっとびくびくした小心者ですが、龍安寺石庭風のお庭が見える、窓側の飛び切り良いお席で友人と向かい合って、ゆっくり喋り、たっぷり食べて・・・満足、満足でした。

その代わり、やっぱり、今朝も写真を撮り忘れてしまった。(^^ゞ

友人とは京阪の七条駅でお別れし、京阪で祗園四条へ。祗園四条から徒歩で?島屋へ。ここで、大阪在住の友人と待ち合わせ。

彼女が龍馬ブームにちょいと乗りたいとの希望だったので、八坂神社を通り抜けて、高台寺前を通り、京都霊山護國神社の坂本龍馬のお墓参りをする事にしました。

しかし、雨が上がって嬉しいけれど、ムシムシする京都。暑い中、維新の道とか言う名前の坂のきついこと。目が回りそうになるのを頑張りました!

霊山護國神社方面も私一人だと回ることが無かったスポットで、昨日の一保堂と言い、今日と言い、他の人と一緒のよさを感じました。

維新に功のあった人々の墓所で、一山ずっと石柱が並んでいるのですが、お寺じゃなくて、神社というのが、珍しいですね(日本では一般にお寺=墓所ですから)。桂小五郎、改め木戸 孝允のお墓はてっぺんにあるみたいでしたが、とてもそこまでいく気力も無く・・・・

龍馬と中岡慎太郎のお墓の前はとても見晴らしの良い場所で、両先生が京都、日本の行く末を見守ってくれているような気がしまして、混迷の日本にお力添えをと思わず祈ってしまいました。

その後、幕末関係の唯一の博物館と言う霊山歴史館へ。幕末の動乱期、処刑され晒された首の画なんていう、およっという展示物もあり、その時代に生まれなくて良かったよ〜(って、多分、武 士同士の戦いですから、庶民は家を焼かれたりはあっても、直接加担しない限り、斬られることはなかったかと思いますが)と思いました。

残念ながら、目玉展示品に違いない龍馬を斬った刀と言うのは、お江戸へ出張中で行き違いでございました。

歴史館から、再び、四条どおりへ戻り、美々卯で遅いめのご飯。ここで、本日お初の、そして最後の画像が1枚やっと登場です。

2010年5月20日みみ卯のはも天そば
鱧(はも)の天ぷら付のざる蕎麦。友人は冷麺で、やっぱり鱧付。

関東では鱧は無し。敢えて似ているものを探すとしたら、アナゴでしょうかねぇ。(かなり違う?(^^ゞ)

さくっと揚がっていて美味しかったです。

何しろ、昨晩から、久しぶりの友人たちとお喋りに興じるから、写真どころではなく、新規スポットもぜ〜んぶ頭の中で覚えておきますわ。


3時半、友人と名残を惜しんで、錦へ向かい、友人2人と合流。


格安で予約、どうだったろうと心配したウェスティン都ですが、豪華な朝ごはんで、すっごく良かったと大満足してくれました。7000円ならまた泊まりたいけど、7500円でもいっかな構わないそうです。大正解だったという事になりますね。(^^)v

そんないいところに泊まりそびれたのは悔しいけれど(なんちゅう欲張りなんだ<ぢぶん)、「メチャクチャ楽しかった」と言ってくれるほど満足してくれて、ホント、よかったぁ!

ちなみに友人たちは東福寺で重森三玲のお庭を見たそうで、先を越された〜。錦に行く前に、またまたイノダの本店でお茶しちゃったそうです。

帰りの新幹線では結構寝ちゃいました。横浜はかなりの降り。3人+、一人のお嬢さんも合流したので4人となり、駅からタクシー奮発して帰宅。


とっても盛りだくさんだけど、あっという間の車中泊含む3泊3日の旅でした。